【ガンのわんこ向け①】1週間手作り犬ごはんで、使った食材とリアル記録

【ガンのわんこ向け①】1週間手作り犬ごはんで、使った食材とリアル記録

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

 

今回は、ガンのわんこ向けの、リアル手作り犬ごはんを1週間作りました。
うちにガンのわんこがいたときに、よく食べさせていた食事を、再現しました。

1週間で調理したのは、初日と5日目の2回。
食事のたびに、トッピングをそえて、食べさせました。

うちの犬は7kgで朝晩2回、1回200g食べています。
食欲旺盛な犬で、手作りごはん慣れしています。

参考にするときは、おうちのわんこの体重や体調に合わせて、量を増減してください。
あと、アレルギーがあるわんこは、食材に注意してくださいね!

 

1.1週間で、使った食材

 

1-1.1回目のごはん作り(4日分)

1食200gを1日2食、それを4日間なので、合計1600gですね。
水は500ml入れて、煮込むので、400mlくらいになるかな、という計算です。

食材の合計量は、1200gを目安にしています。
食材とお水の合計で、1700gです。

・人参、小さいのを1本100g
・じゃがいも、中サイズを2個230g
・かぼちゃ、1/8こ150g
・にんにく、1粒5g
・しょうが、1片15g
・カットしめじ、1袋100g
・赤かぶ、1こ65g
・セロリ1/2本40g
・芽キャベツ、50g
・昆布粉5g
・鶏ハツ(心臓)、1パック(16個)120g
・鶏胸肉、1枚240g
・鮭、100g

合計、1220g(20gオーバーしちゃった)

 

1~4日目のトッピングは、

・納豆、1パック
・ゆで卵、1個
・ブロッコリースプラウト、1パック
・きゅうり、1本
・ミニトマト、6個
・鮭のお刺身、少し
・亜麻仁油、毎食ティスプーン1杯程度

 

1-2.2回目のごはん作り

1食200gを1日2食、それを今回は3日分なので、合計1200gですね。
水は400ml入れて、煮込むので、300mlくらいになるかな、という計算です。

食材の合計量は、900gを目安にしています。
食材とお水の合計で、1200gです。

・人参、小さいのを1本100g
・かぼちゃ、1/8こ110g
・まいたけ、1パック100g
・ごぼう、細い方から20cmくらい20g
・にんにく、1粒5g
・しょうが、1片10g
・ナス、小さいのを2本110g
・キャベツ、90g
・小松菜、4束100g
・昆布粉、5g
・牛肩ロース、240g
・ぶり、2切110g

合計、1000g(100gオーバーしちゃった)

 

5~7日目のトッピングは、

・納豆、1パック
・温泉卵、1個
・ミニトマト、4個
・オクラ3本
・柿、1個
・馬肉パラパラミンチ、少し
・亜麻仁油、毎食ティスプーン1杯程度

 

1-3.1週間の合計(ごはん)

1週間で食べた食材と、合計の量も紹介しますね。

合計2220gのうち、お野菜類が1610g、肉魚類が610gです。

がんに効果的なお野菜をたっぷり使っています。たんぱく質が少なめなので、トッピングで卵や納豆、生肉生魚を使って、たんぱく質を補充しています。

・人参、小さいのを2本200g
・かぼちゃ、4/1個260g
・カットしめじ、1袋100g
・まいたけ、1パック100g
・にんにく、2粒10g
・しょうが、2片25g
・じゃがいも、中サイズを2個230g
・赤かぶ、1こ65g
・セロリ1/2本40g
・ごぼう、細い方から20cmくらい20g
・ナス、小さいのを2本110g
・芽キャベツ、50g
・キャベツ、90g
・小松菜、4束100g
・昆布粉、10g・鶏ハツ(心臓)、1パック(16個)120g
・鶏胸肉、1枚240g
・牛肩ロース、240g
・鮭、100g
・ぶり、2切110g

 

1-4.1週間の合計(トッピング)

トッピングに使った食材も、1週間分まとめました。

・納豆、2パック
・ゆで卵、1個
・温泉卵、1個
・ブロッコリースプラウト、1パック
・きゅうり、1本
・ミニトマト、10個(1パック)
・オクラ、3本
・鮭のお刺身、少し
・馬肉パラパラミンチ、少し
・柿1個
・亜麻仁油、毎食ティスプーン1杯程度

 

 

2.今回使った食材の、解説

 

2-1.基本の6食材

いつも通りの基本6食材は、変わらず使っています。
詳しくは、下の記事を参照してください。

 

2-2.鮭のお刺身、生馬肉(馬肉パラパラミンチ)

手作りごはんを始めたころは、ガン治療の副作用で、わんこは弱っていました。
なので、同じように弱っている犬には、生のお肉やお魚を少し与えることを、おすすめします。

生魚や生肉のにおいは、犬の嗅覚をひきつけるので、最初の食いつきが良くなります。
また、生食は、酵素が生きたまま働くので、消化を助けてくれます。

 

2-3.卵

卵は良質なたんぱく質で、アミノ酸スコアもほぼ完璧な、完全栄養食です。
温泉卵にすると、消化吸収がよくなりますし、ゆで卵好きな犬は多いので、トッピングに最適です。

ガンの時は、体力を使って弱ったり痩せたりしてしまいがちなので、良質なたんぱく質を積極的にたべさせましょう。

 

2-4.ブロッコリースプラウト

「デザイナーズフード」に含まれる、ブロッコリーの、新芽である「ブロッコリースプラウト」。
最近はスーパーで見かけることも多くなりました。

ブロッコリースプラウトには、ブロッコリーの20倍ものスルフォラファンが含まれています。
スルフォラファンは、イオウ化合物の一種で、強力な抗がん作用があります。

生で少しトッピングにのせるだけで、抗ガン効果をぐんとアップさせる食材です。

 

 

3.リアルな、1週間手作り犬ごはん

 

3-1.1日目

4日分、まとめて作った。
朝は、ブロッコリースプラウトと納豆をトッピング。
夜は、亜麻仁油、ブロッコリースプラウト、ミニトマト

 

3-2.2日目

朝は、亜麻仁油、きゅうり、納豆、鮭のお刺身。
夜は、亜麻仁油、ブロッコリースプラウト、ミニトマト、納豆

 

3-3.3日目

朝は、亜麻仁油、きゅうり、鮭のお刺身。
夜は、ゆで卵とブロッコリースプラウト。

 

3-4.4日目

朝は、亜麻仁油、ブロッコリースプラウト、トマト、ゆで卵。
夜は、きゅうり、ミニトマト。

ちなみに、4日目は11月29日。いい肉の日だったので、おやつに、馬肉パラパラミンチを食べました。

 

3-5.5日目

3日分、まとめて作った。
朝は、納豆、ミニトマト。
夜は、亜麻仁油、柿。

 

3-6.6日目

朝は、亜麻仁油、納豆、オクラ、ミニトマト。
夜は、温泉卵、納豆。

 

3-7.7日目

朝は、亜麻仁油、オクラ、ミニトマト。
夜は、亜麻仁油、馬肉パラパラミンチ、柿。

 

愛犬がガンになったときに、途中で抗がん剤治療をやめて、食事療法を始めました。
ですが、初心者のころは、何を使ったらいいのかわからなかったり、うまく食材を使いまわせなかったり。とても大変でした。

手作り犬ごはんの本には、食材や、1食分のレシピは載っています。
でも、リアルに日常生活として、食べさせ続ける方法は、わかりづらいというのが正直な感想です。

毎日毎食、ちゃんと選んでバランスよく作る、余裕がある人ならいいと思います。
ですが、私のように一人暮らしだったり、働いていて時間がなかったりする人は、犬のごはんを継続して手作りにするのは大変ですよね。

私は週に2回、まとめてつくることで、手作り犬ごはんを気楽に継続しています。
今回のように、我が家のリアルな手作り犬ごはんを紹介することで、継続が気楽になる方がいてくれたら、幸いです。

この【手作り犬ごはん1週間シリーズ】は、今後またいろんなバージョンでやろうと思っています。ガンのわんこ向けのごはんも、1回だけだと参考にしづらいですよね。またやりたいと思っています。

 

予定としては、次回は、僧帽弁閉鎖不全症のわんこ向けに、1週間犬ごはんを手作りしようかなと計画しています。

 

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