一人暮らしだけど、2匹目の犬をお迎えしました~⑥栄養失調で体調を崩して、動物病院へ~

一人暮らしだけど、2匹目の犬をお迎えしました~⑥栄養失調で体調を崩して、動物病院へ~

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

 

※犬のうんちの写真が出てくるので、ご注意ください※

 

以前の記事で、

「ペットショップにいたころは、低血糖で倒れるような犬だったのに、食べるのが好きになりました!」
「最近は、こんなにガツガツ食事するようになりました」

と紹介していたねぎまでしたが、栄養失調で体調を崩して、入院したり自宅療養をしたりしていました。

今回は、ねぎまが体調不良で倒れてから、初診から1泊入院した話を、記事にします。

 

1.食べるようにはなったのに、なかなか大きくならない問題

1-1.食事の量は、格段にアップ

ねぎまがうちに来たばかりのころは、ドライフードを数粒食べさせるのにさえ、苦労していました。
褒めて褒めて、やっと4粒食べた~!なんてレベルだったので、毎日摂取カロリーを気にしながら過ごしていました。

ですが、手作りごはんになってからは、自分からガツガツ食べてくれるようになったので、食事量はかなり増えました。
ねぎま自身も、食べるのが好きになったことで、日々の楽しみが増えたみたいです。

 

1-2.子犬なのに、なかなか大きくならない

食べる量は増えたのに、1か月経ってもなかなか大きくなりません。
体温は高くなったし、毛並みも良くなってきたのですが、身体はなかなか大きくならないのが、気にはなっていました。

ですが、うちに来る前から、栄養が足りなかったわんこなので、
「今まで足りなかった分を、補っているんだろうなぁ」
「しっかり量は食べているから、そのうち大きくなるから大丈夫なはず」
「検査で異常はなかったから、あとは成長のタイミングを待つだけ」
と思っていました。

 

1-3.うんちはまだ完全に安定せず

手作りごはんにしてから、良いうんちがでることは増えたものの、週に2~3日調子が良ければいい方。
まだ、うんちは完全には安定していませんでした。

なので、数日下痢が続いても、特に何とも思っていませんでした。

 

 

2.自分のうんちを食べて、嘔吐・下痢・・・。体調が急激に悪化

2-1.食糞して、嘔吐・下痢

たまに、つくねのうんちを食べることはあっても、自分のうんちは食べなかったねぎま。

ですが、急に自分のうんちを食べるようになってしまったのです。
自分のうんちを食べて、嘔吐。さらに、おなかも壊す始末。

1~2日で、急に体調が悪化しだしました。

 

2-2.体調が悪そうで、テンションも低いねぎま

自分のうんちを食べるようになってしまってから、常に体調が悪そうで、テンションも低いままのねぎま。

相変わらず食べるのは好きなので、ごはんはしっかり食べていました。
ですが、ごはんをたっぷり食べていても、自分のうんちやつくねのうんちも食べようとします。

目を離したすきにうんちを食べてしまうと、また、嘔吐と下痢。
子犬に食糞はよくあることとはいえ、さすがにおかしいので、病院に連れて行こうと思っていた矢先に、事件が起きたのです。

 

2-3.白い便がでて、大慌て

ねぎまが、朝から白い便を出しました。

元から病院に連れて行こうとは思っていたものの、その日はちょうど休診日。
ですが、白い便が出るということは、すい臓に異常がある可能性もでてきました。

「膵外分泌不全」という病気だと、すい臓の分泌液が正常にでなくなるので、白い便が出ることがあります。

急を要する事態になりました。

 

 

3.嘔吐・下痢が続いて、白い便がでたので、病院へ

3-1.かかりつけの病院が休診日

できれば、最初からかかっている、元からのかかりつけ病院が希望でした。
ですが、休診日だし、白い便が出ている状態で、翌日まで待つ余裕はありません。

 

3-2.急遽、当日診療可能な、近所の病院へ

かかりつけ以外の病院について、評判がよくわからない状態で行くのは心配でした。
予防接種やワクチンだけでの受診なら、問題はありませんが、大切なわんこが体調不良なときに、よくわからない病院や獣医さんに診てもらうのは、どうしても不安になってしまいます。

ですが、近所でその日に診療可能な動物病院は1件しかなかったので、良くも悪くも、選びようがない状態で、向かうことになりました。

 

3-3.血液検査の結果、極度の栄養失調状態と判明

初診では、最初に軽く診察をしてから、院内で血液検査を行いました。

診察の状態で、痩せすぎであることや、栄養失調っぽいということを言われました。血液検査の結果でも、極度の栄養失調・低血糖であることが判明。
ですが、原因まではわかりませんでした。

 

 

4.初めて行った動物病院での、初診&検査

4-1.とにかく、ありとあらゆる検査を・・・

動物病院の方針なのか、先生の考え方なのか、ねぎまの状態によるものなのか。
理由はわかりませんが、とにかく、色々な検査をされました。

院内の検査だけでなく、外部機関にも依頼して検査を行ったので、とんでもない金額でした。

入院前の同意書では、1日当たり2~3万円だと聞いていたのに、結局、初期の検査と1泊の入院で、17万円近くの病院代がかかりました。ペット保険の適用で、14万円にはなりましたが、とんでもなく高額です。

今までいくつも動物病院にかかってきましたが、こんなことは初めてです・・・。

 

4-2.検査の内容と、病院代(検査費・治療費)の内訳

最初の2日間にかかった、病院代(検査費・治療費)を記録しておきます。

 

【1日目の分】

・カルテ登録料 1,100

・診察料 1,100

・入院料 3,300

・便検査(直接法・浮遊方、両方) 1,650

・採血料(4回) 4,400

・血液検査(一般セット) 5,500

・血液検査(血球数、生化学2項目、電解質) 9,130

・PCV/TP 550

・犬炎症性たんぱく濃度測定検査 1,320

・ホルモン定量検査(コルチゾール) 3,300

・犬パルボ抗原検査 2,200

・レントゲン検査 5,500

・超音波検査(胃・腹部) 8,800

・外部依頼検査(下痢パネル) 17,928

・外部依頼検査(犬トリプシン様免疫反応物質) 9,504

・外部依頼検査(犬すい臓特異的リパーゼ) 7,700

・強制給餌(2回) 1,100

・ICU使用料 3,300

・皮下注射(4回) 6,160

・静脈留置針装着 1,650

・静脈注射(4回) 6,820

・静脈点滴 3,300

・尿道カテーテル設置 2,200

 

1日目の分の合計は、107,512円でした。
正直、検査のし過ぎだと思いますが・・・入院中に検査を実施されていたので、どうしようもありませんでした。

 

【2日目の分】

・夜間看護料 2,200

・入院料 3,300

・血液検査(一般セット) 5,500

・犬炎症性たんぱく濃度測定検査 1,320

・採血料(2回) 2,200

・PCV/TP 550

・血液検査(血球数、生化学2項目、電解質) 8,580

・超音波検査(胃、2回) 4,400

・強制給餌(5回) 2,750

・ICU使用料 3,300

・皮下注射 6,160

・皮下点滴 2,200

・静脈注射 8,470

・静脈点滴 3,300

・鼻腔カテーテル設置 3,300

・持ち帰り用、リキッドフード 1,166

・持ち帰り用、シリンジ2種類 330

・エリザベスカラー(SSサイズ、買い取り) 1.540

 

2日目の分の合計は、60,566円でした。

 

4-3.病院代(検査費・治療費)の合計と、支払い金額

2日間の病院代は、合計で168,078円でした。
アニコムのペット保険は、1日1,4000円まで入院費が出るので、実際の支払額は、140,078円ですね。

入院前に、1日2~3万円かかると説明があったのに、いきなりこんなに高額で、すごく不信感を感じました。こちらから金額について言う前に、獣医師さんから謝罪されましたが・・・謝れば許されるというものではないしなぁ。

 

 

いきなりの高額請求で、かなり不信感。ですが、大事なねぎまが病院にいるので、怒るに怒れない状態でした。
今見返してみても、こんなにたくさん検査はいらなかったと思うんですけどね。

ですが、ここまでガッツリ精密検査をしてもらえたおかげで、体調不良の原因が発覚しました。
ペットショップにいたときから、これが原因で、繰り返し低血糖を起こしていたのでは・・・?と思うような結果でした。

・・・続きは、次回の記事でお話しますね。

 

現在は回復して、元気に跳びまわっています。ペットカートから、自力で這い出るくらいには、すごく元気です(笑)
うんちも、ほぼ毎回、しっかり良いうんちになりました!

 

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