一人暮らしだけど、2匹目の犬をお迎えしました~②低血糖がちな子犬を、年末年始にお迎え編~

一人暮らしだけど、2匹目の犬をお迎えしました~②低血糖がちな子犬を、年末年始にお迎え編~

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

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年末ギリギリに、2匹目のわんこ「ねぎま」をお迎えできて、一安心。

ですが、年末年始なので動物病院はお休みです。
動物病院が開いていない状態で、低血糖を起こしたり倒れたり、させるわけにはいきません。
食事や糖分の摂取、遊び過ぎにかなり注意しながら、過ごしました。

今回は、先住犬との対面や、子犬の低血糖対策についてお話します。

 

1.ようこそ、一人暮らしと先住犬1匹の我が家へ

1-1.飼い主と、先住犬の「つくね」

我が家は、一人暮らしと先住犬1匹の生活でした。

私は、テンション高めで、愛犬を溺愛している飼い主。
動物看護士とトリマーの資格を持っていて、犬猫3匹を看取った経験があります。ペットの扱いに関して、基礎的な知識があるので、低血糖を起こしてもちゃんとお世話できるだろうと思って、お迎えしました。

今までの経験から、多少のことでは動じないし、良くも悪くもおおらか大雑把です。

 

そして我が家には、10歳になる先住犬の「つくね」がいます。
1年前、僧帽弁閉鎖不全症になった以外は、健康だし元気な10歳です。

普段は飼い主からの重すぎる愛に、少しうんざりした表情をみせることが多い愛犬。甘えっこで優しい、とてもかわいい子です。

子犬のころから、しつけ教室やドッグランに行っていたので、他の犬と遊ぶのが上手で、社交性が高いミックス犬です。相手にあわせて、激しく遊べるし、ちゃんと距離もおける、コミュ力おばけ犬。

子犬とも上手に遊べるのを知っているので、子犬とのご対面も、とくに不安はありませんでした。

 

1-2.先住犬とのご対面

帰宅後、クレートにねぎまを入れたまま、つくねと対面させました。

つくねは、犬慣れしているのでにおいを嗅ぐくらいで、普通な反応。吠えたりうなったりすることもなく、ゆったりしっぽを振っていました。

ねぎまは、なぜか大喜びで、しっぽをぶんぶん振っていました。

通常であれば、先住犬との対面は、時間をかけてゆっくりおこなった方がいいものです。
クレート越しに対面させたり、ケージ越しに対面させたり、短時間触れ合わせたりして、数日かけて慣れさせる方が安心できます。

ですが、新入りさんは低血糖で倒れやすいわんこ。興奮しすぎている状態が続くと、また低血糖で倒れる可能性もあります。

幸い、先住犬は犬慣れしているし、2匹の反応もよさそうです。
なので、いきなりですが、子犬をクレートから出すことにしました。

万が一に備えて、すぐに抑え込めるように待機して、ご対面です。

 

つくねの犬慣れ具合と、優しさとおおらかさがよくわかる動画が撮れました。
ねぎまは、喜びすぎて、最初にクレートで頭を打っています(笑)

つくねが、犬にモテるのは知っていましたが、ねぎまもすぐにつくねのことを大好きになったようです。

 

1-3.ねぎまルームと、ケージ内に用意したもの

10分ほど交流をさせたら、用意しておいたねぎまルームで、ねぎまを休ませました。
遊びすぎると低血糖になるかもしれないので、ゆっくり休みながら、我が家に慣れてもらいます。

 

ねぎまルームのために用意したものは、

・折り畳みができる、ねぎま専用ケージ(お部屋)
・ボトルタイプの、水飲み器
・幼犬用ペットシーツ
・ブランケット(敷物、クッション)

です。用意した理由や、実際に購入した商品を紹介しますね。

 

①折り畳みができる、ねぎま専用ケージ(お部屋)

ねぎまルームは、折り畳みができるケージを用意。
犬猫が増えたり病気したりすると、新しくケージを買っていましたが、結局は室内フリーなので使わなくなり、捨てていました。

また捨てることになるのはもったいないので、今回は折り畳みができるケージを購入しました。
これなら、使わなくなったら畳んで保管できます。
小さいサイズを購入しましたが、子犬には十分な広さです。

 

②ボトルタイプの、水飲み器

我が家は、ピュアクリスタルでお水を用意しています。
フィルタで濾過してくれるし、容量も大きいので、ずっと愛用しています。
購入履歴を確認したら、1台目を2014年に買っていました。もう7年も愛用しているんですね。

ですが、ペットショップでは給水ボトルを使っていたので、ねぎまルーム内に給水ボトルを用意しておきました。
そのうちピュアクリスタルに切り替える予定なので、小さめで部屋になじみそうなこの商品を購入しました。

ケージに入れてすぐに、お水を飲んでいたので、ちゃんと使えることが確認できてよかったです。

 

③幼犬用ペットシーツ

普段は、消臭炭入りの厚型ワイドサイズペットシーツを使っています。

ですが、ケージの中だとワイドサイズのペットシーツは使いづらいので、レギュラーサイズのペットシーツも買っておきました。
いたずらで噛んでも破れにくくて、トイレのしつけがはいりやすいにおいがついた、子犬用ペットシーツです。

ケージ内に2枚敷くとちょうどいいので、2枚敷いて、汚れたら1枚ずつ交換するようにしています。

 

④ブランケット(敷物、クッション)

小さめのケージだったので、なかなかちょうどいい大きさのクッションが見つからず。

ブランケットだと好きな大きさに畳めるし、ふかふかして気持ちがいいので、敷物&クッションとして、ブランケットを敷いています。2枚用意しているので、汚れたらすぐに洗ってきれいなものに交換。洗うのが簡単ですぐに乾くので、思った以上に使いやすいです。

 

1-4.ねぎまルームで、休息タイム

ご対面後はねぎまルームに入ってもらって、時々出しつつ、ケージ越しに少しコミュニケーションをとりました。

 

 

夜ごはんも、ケージの中で。しっかり食べてもらう必要があるので、テンション高く褒めながら食事です。ドライフードを少しと、カロリーエース&ぶどう糖を食べてくれました。

動画を見返すと、我ながらテンション高いなぁと笑ってしまいます。

 

 

夜は、電気を消して部屋を暗くすると、ケージの中で眠ってくれました。

 

 

2.子犬の低血糖対策、用意したものや予防方法

2-1.動物病院が年末年始休み。低血糖を起こすわけにはいかない

お迎えした翌日の午前中で、かかりつけの動物病院が年末年始休みにはいります。年末年始期間に低血糖で倒れるのは、絶対に避けたい事態です。

なので事前に、低血糖対策のものをいろいろと用意しておきました。

 

2-2.低血糖を防ぐために、用意したもの

・ぶどう糖

低血糖を起こしてしまったら、ぶどう糖を水に溶いて飲ませることで、症状を抑えられます。また、事前にぶどう糖が不足しないように与えることで、低血糖の予防にもなります。ねぎまには、カロリーエースに混ぜて飲ませています。
この商品は、すごく細かい粉(パウダー)なので溶けやすく、何にでも混ぜられるので使いやすいですね。

 

・ドクタープロ(サプリメントジェル)

ジェル状で、栄養と糖分を補給できる商品。今までの犬猫には、比較的好評だったから用意しておいたけど、ねぎまは好きではない様子。ぶどう糖を飲んでくれるので、問題ないです。

 

・シリンジと哺乳期

シリンジと哺乳期で、好みが別れる場合があるので、両方用意しておきました。が、ありがたいことに、自力でぶどう糖を飲んでくれるので、使わないままです。

 

・a/d缶

「ごはんを食べなくて困ったら、これ」だと思っている、ヒルズのa/d缶。
犬も猫も、何度この缶に助けられたか、わかりません。食欲がない時でも食べやすいみたいで、これさえ食べていれば、栄養価も高いので安心できます。

ただ、行動範囲の実店舗では取り扱いがないので、ネット購入のみ。食欲がない子や、病気の子や老犬がいるときは、在庫に余裕を持たせていた商品です。

 

2-3.低血糖を防ぐための、食事管理や生活管理

低血糖を起こしがちだということが、事前にわかっていたので、食事はこまめにわけて与えました。
6~8時間ごとに、子犬用のドライフードを20~30粒ずつわけて食べさせて、ぶどう糖を混ぜたカロリーエースも飲ませました。

褒めるとなんとかドライフードを食べるものの、嫌々食べている雰囲気。うんちには、ほとんど消化されていない状態のドライフードが、混ざっていました。

先住犬の食事(手作り食)には興味があるようで、食べ終わったお皿を熱心に舐めていたので、
「ドライフードが嫌なだけで、食欲自体はあるのかもしれない」という疑惑が浮上。

a/d缶を与えると、ガツガツ食べてくれました。

 

2-4.食べさせ過ぎた結果、食後に震え・・・「食後低血糖」に

低血糖になるとマズいと思っていましたが、意外にもよく食べてくれて一安心。
ですが、逆に一気に食べさせ過ぎて、一度「食後低血糖」を起こしました。

前の食事の倍量を与えたところ、一気に血糖値が上がってしまい、「食後低血糖」状態になってしまったのです。
一気に血糖値が上がったことにより、インスリンが大量に分泌されて、震えや脈拍の上昇が起きます。
通常、数分でおさまるし、子犬が一度食後低血糖を起こしたくらいではさほど問題ありません。

症状は震えだけで、2分程度で収まりましたが、気を付けなければいけなかったと反省しました。

先住犬とは、平和的なご対面を果たし、低血糖にならないように食事も食べてくれました。
2日目には、上の写真の状態で一緒に眠るくらいには、慣れたようです。

ですが、ねぎまがつくねに懐き過ぎて、四六時中追い掛け回され、ストレスでおなかを壊してしまいました。
かれこれ10日経って、やっと追い掛け回されることを受け入れて諦めたつくね。ようやくおなかの調子が戻ってきたところ。

ですが、昨日から我が家では「ねぎまの噛み癖」という、新たな問題がおきているのです・・・。

 

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