一人暮らしだけど、2匹目の犬をお迎えしました~⑤食べることが好きな犬にする~

一人暮らしだけど、2匹目の犬をお迎えしました~⑤食べることが好きな犬にする~

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

まずは、こちらの動画を見ていただきたいです。

うちに来てすぐの、ねぎまにごはんを食べさせているところです。
がんばってテンションをあげて、たくさん褒めないと、なかなか食べてくれないわんこでした。

 

食事を食べな過ぎて、低血糖で入院するくらいには、食事に対してあまり興味がなかったねぎま。

うちに来てからも、子犬用のドライフードを20~30粒食べるのがやっとな状態でした。
しかも、ドライフードが未消化なまま、うんちに出てきてしまうこともあり、なかなか大きくなりません。

そんなねぎまですが、現在ではごはん大好き食べるの大好きな犬に育ちました。
すっかり、食欲の権化です。

 

 

今回は、食欲がない子犬・ねぎまを、食べるのが大好きな食欲の権化犬にした方法や、食べさせてきた食材を紹介します。

 

1.ごはんにもおやつにも、興味がない「ねぎま」

 

1-1.毎日、ごはんを食べさせるのが大変

うちに来た当初、ねぎまは食べることに全然興味がありませんでした。
その興味のなさといったら・・・ペットショップで入院するほど低血糖になっていたくらいなので、ひどいものです。

ドライフードは仕方なく嫌々食べていましたが、缶詰であれば、食べられるようになりました。
とはいっても、相変わらず、あまり量は食べられないし、食べること自体そんなに好きではない雰囲気でした。

 

1-2.増えない体重、安定しないおなかの調子

あまり食事をしないので、体重は1kgから増えなくてガリガリ。
おなかも弱いままで、ほとんど常におなかを壊している状態でした。たまに良い状態のうんちがでても、またすぐにおなかを壊します。

 

1-3.生きていくのに、「食べる楽しみ」は大切

日々を過ごすのに、必ず「食事」は必要になります。
つくねは、毎日おいしい手作りごはんを楽しみにしてくれていて、楽しくおいしく食べてくれています。
昔飼っていた老犬も、うちにきてから食べる楽しみを知って、明らかに、日々を楽しく過ごすようになりました。

ですが、ねぎまは、食事を楽しいと思っていないし、仕方なく食べているようにしか見えませんでした。
体調も安定しないので、栄養が吸収されているのかも、怪しい状態です。

そんなねぎまですが、つくねが食べ終わったあとのお皿を執拗に舐めるくらいには、手作りごはんに興味があるようでした。

子犬は、栄養やカロリーをたくさん必要をするので、正直、手作りごはんに切り替える自信がなくて・・・。
生後半年を過ぎてから、手作りごはんを検討するつもりだったんです。

ですが、空になったつくねのお皿を、舐め続けるねぎまをみて、「手作りごはんだったら、おいしく食べてくれて、元気になる可能性があるかもしれない」と思いました。

 

 

2.手作りごはんへの切り替えを、決意

 

2-1.手作りごはんを、まずは試すだけ試してみよう

手作りごはんの可能性にかけて、ねぎまのごはんを手作り食に切り替えることにしました。

とはいっても、子犬向けのごはんは難しいので、あわないようだったら中止する気でいました。
おいしく楽しく食べてくれて、食べる楽しみを感じてくれて、体調が良くなってくれるのであれば・・・。そう思って、手作りごはんの準備を始めたのです。

 

2-2.少しずつ、いろんな食材に慣らす

いきなり、つくねと同じ手作りごはんを与えて、アレルギーやあわない食材があると困ります。
なので、1日に2~3種類ずつ、時間をあけて新しい食材を食べさせるようにしました。そうすると、アレルギーや体質に問題がないかチェックできるし、好き嫌いも把握できます。

ドライフードや缶詰には興味を示さなかったねぎまですが、小皿にのせた普通の食材は、よろこんで食べてくれました。

お肉やお魚だけでなく、単品の野菜でも喜んで食べます。
フードより自然のままの食材が好きな、犬なのかもしれません。

 

2-3.ついに、手作りごはんスタート

うちにきてから、1か月くらいで、手作りごはんデビューすることになりました。
この頃には、普通の食材をあげると明らかに目が輝くくらいには、食べるのが大好きになっていましたね。

まだ、消化に慣れていないかもしれないので、食材は全部みじん切り。
食材自体も、消化しやすいものを選びました。かぼちゃや人参、ひき肉、鶏胸肉などです。

 

最初の動画と比べると、食べることに対する気分が、全然違うのがわかってもらえると思います。

 

 

3.ねぎまのごはんを、手作りごはんに切り替えて、約1か月

 

3-1.手作りごはんに切り替えてからの、おなかの調子

ドライフードの時は、うんちと一緒に未消化のフードが出てきていました。

手作りごはんに切り替えてからは、未消化になることはありません。
ですが、しっかりした良いうんちがでる日は、まだ週に1~2日くらい。相変わらずおなかの調子は安定しないので、工夫していきたいなと思っています。

 

3-2.食欲と食事量

食欲は、明らかに強くなりました。
食べることが楽しいし、おいしく食べているというのが、見てわかります。

与えたら与えただけ食べるので、食事量も増えました。
ですが、量が多すぎるとおなかに良くないので、小分けにして回数を増やしています。

 

3-3.食べるが大好きになった、ねぎま

手作りごはんになってから、ねぎまは食べるのが大好きになりました。
「ごはん」という単語に、ちゃんと反応するようになったのも、手作り食に切り替えてからです。

「ごはんだよ」と言うと、つくねと一緒に、キッチンへ走って行って、キラキラしながら準備を待ちます。
用意している間も、足元を飛び跳ねるくらいには、食べることが楽しみになったようです。

最近は、手作りごはんだけでなく、市販のおやつも食べられるようになりました。
おやつでしつけをしたり、コミュニケーションをとったりするので、楽しみが増えて、良いことです。

 

3-4.体重はなかなか増えないので、工夫が必要

手作りごはんに切り替えてから、体温が高くなって、毛並みが良くなってふわふわしてきました。
低血糖も起こしていないし、とても元気です。

ですが、まだ体重がなかなか増えないので、食材や比率に工夫が必要だなぁと思っています。子犬のごはんは、難しいです・・・!

 

 

4.食事を好きになってもらうために、食べさせたもの

 

4-1.まずはおいしいもので、「食べること」を好きになってもらう

手作りごはんを食べる前に、まずはおいしい食材から、慣れてもらいました。
おいしいものを食べることで、少しずつでも、食べることに対する楽しみを感じて欲しいと思ったからです。

 

4-2.かぼちゃ

ねぎまが最初に食べた、記念すべき(?)食材は、かぼちゃです。

アレルギーがでにくい食材だし、消化が良く、甘みがあります。わんこにも、人気の食材です。

最初は、皮を除いて蒸したものを食べることから始めました。
今では、皮も含めて大きめに切っても、普通に食べられますよ。

 

4-3.ブロッコリー

ブロッコリーは、硬い茎の部分ではなく、柔らかい芽の部分を最初に食べさせました。
茹でたてのブロッコリーの、柔らかい芽だけをちぎって食べさせたら、「こんなにおいしいものがあるのかー!」という顔をしていました。

最初よりは少し硬い部分も食べられるようになったので、ブロッコリーはおやつでよく与えます。ブロッコリー単体でも、喜んで食べていますね。

 

4-4.馬肉パラパラミンチ

消化に良いし、パラパラ状態で冷凍されていて使いやすかったので、馬肉のパラパラミンチもよく食べさせました。
最初は加熱して与えましたが、徐々に生にして、今では生肉としてガッツリ食べています。

馬肉は栄養価が高く、脂に甘味があるので、すごく食いつきがいいです。

どれくらい馬肉が好きかは、この動画をみていただければ伝わるかと・・・。食欲がないときでも、馬肉に対する食いつきは、抜群です。

 

 

人用の馬刺しを販売している、本場熊本のお店が犬用に販売している商品で、100gあたり280円です。
1時間くらい解凍するだけで、そのまま食べさせられるので、重宝しています。

↓↓うちで使っている、馬肉パラパラミンチ↓↓



すごく良い商品なのでおすすめですが、唯一デメリットなのが、馬肉パラパラミンチと一緒に届くパンフレット・・・。

以前は簡易的なチラシだったのに、最近はすごくしっかりしたパンフレットが届きます。「おいしそう」以外に感想がでてきません。私は地元が福岡なので、馬刺し大好きなんですよね。

↓↓本場熊本、魅惑の馬刺し・・・↓↓



今回は、ねぎまが食べることを好きになるまでの、お話をさせていただきました。

うちにきたばかりの時は、食べることが楽しくなさそうで、つまらなそうで、嫌々食べていました。
ですが今は、ごはんもおやつも、キラキラおめめで楽しそうに食べてくれます。

正直、手作りごはんは、手間も時間もかかって大変ですが、ねぎまが楽しく過ごしてくれるのなら、それだけの価値があると思っています。
今後の目標は、体重増加とおなかの調子を整えることなので、まだまだお勉強しつつ、おいしいごはんを作り続けたいですね!

 

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