一人暮らしだけど、2匹目の犬をお迎えしました~①低血糖でなかなかお迎えできない編~

一人暮らしだけど、2匹目の犬をお迎えしました~①低血糖でなかなかお迎えできない編~

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

 

2匹目の犬をお迎えするという記事を書いてから、なかなか次の記事を書けずにいました。

14日にはお迎えを決意したのですが、2匹目ちゃんが、食事をなかなか食べなくて低血糖を繰り返し、29日まで入院していたのです。なので、2週間ほど、心配しながら待つ日々が続いていました。

29日には家に来たので、再度低血糖で倒れてしまわないようにと気を使いながら、年末年始を過ごしていました。年末年始だと、病院がお休みなので、慎重に食事を与えたり、体力を管理したり。

そんな中で先住犬が、子犬に追い回されるストレスでおなかを壊し(おなか弱いわんこなので)、バタバタでした。

やっとみんな落ち着いて、記事を書く時間がとれるようになりました。

 

今回から数回に分けて、一人暮らしの私が、2匹目の犬をお迎えした話をしようと思います。
一人暮らしで多頭飼い経験はありますが、子犬は最初の犬(今の先住犬)以降10年ぶりなので、かわいいし大変です!!

 

1.2匹目の犬の、お迎え経緯

1-1.2匹目を検討していた理由

2匹目をお迎えしようと思っていた理由は、下の記事で詳しく書いています↓

 

1匹目を子犬で迎えたときから、元々犬を2頭飼うつもりでした。ですが、猫を拾ったり、老犬を引き取ったり、介護をしたりしている間に10年が経過。

1年前、愛犬が僧帽弁閉鎖不全症になって、この1年は2匹目どころではありませんでした。1年間は、心臓病をどうしたらいいのかと心配したり、やれることを調べたりしながらの日々。
幸い、弁膜症は極初期の段階で止まっており、元気に過ごしています。

2匹目を迎えるなら、しつけや介護、一緒に遊べる年齢的に、今がラストチャンスでした。

 

1-2.出会ってから、決意するまで

2匹目のお迎えを決意した理由は、下の記事で詳しく書いています↓

 

2匹目ちゃんに出会ったのが12月8日。お迎えを決意したのは、12月14日です。
出会ってから1週間近く、お迎えを悩んでいました。

・かわいい顔だけど、パピヨンパピヨンしたくりくりお目目や、華やかな雰囲気ではない
・1匹目の子は、出会った瞬間ビビっと運命を感じたけど、そういうのがなかった
・ビビっとくるような、運命の子が他にいるのでは・・・?
・そもそも、1匹目にとって2匹目がくることは、幸せなんだろうか
・コロナや地震が心配な中で、ちゃんと育てられるのか不安

そんなことを考えて、悩みながら過ごしました。

ですが、ビビっとは来なかったものの、運命的な出会いではありました。
先住犬は犬好きなので、ちゃんと先住犬優先にしたら、幸せに過ごせるはず。
そう考えて、お迎えを決意しました。

12月14日、お迎えの決意をして、その旨をペットショップに伝えました。
同時に、名前も決定。

先住犬が、「つくね」。
2匹目ちゃんは、「ねぎま」です。

チーム焼き鳥、爆誕しました!(笑)

 

 

ビビっときた運命を感じることはなかった、ねぎまとの出会い。
ですが、「私とねぎまの出会いは、運命だったんだなぁ」と思う事態は、すぐに起きました。

 

2.お迎えを決意してから、実際に迎えるまで

2-1.お迎えを決意・・・した翌日に入院?!

12月14日、ペットショップへ正式にお迎えしたいと伝えたところ、一度病院で健康チェックをするとのこと。
なので、健康診断がおわったら、連絡をもらうことになりました。

・・・と思っていたのに、翌日の夜、ペットショップから電話が。
低血糖で倒れて、入院したとのことでした。

事前に食が細い犬だとは聞いていたし、子犬で低血糖はよくあることなので、このときはあまり深く考えていませんでした。
16日には「18日に退院する予定です」との連絡があったので、数日後にはお迎えできるだろうなと思って、必要そうなものを着々と用意していました。

ですが、18日に連絡があり、自力でごはんを食べていないから退院できないとの連絡。
病院側から、もう少し様子を見させて欲しいと言われたとのことなので、やむなしです。
原因は不明で、検査では異常なし。

しばらく引き取りは難しそうといわれて、さすがに、心配になってきました。
低血糖や、食が細いというだけなら、数日の入院で済むはず。子犬ではよくあること。
なのに、15日から入院して、退院の目処がたたないなんて・・・。

 

2-2.退院するも、再入院

入院から1週間が経ち、21日の夜に、退院したとの連絡が入りました。長かったけど、退院できたのであれば安心だなぁと思い、翌日、顔だけでも見ようとお店へ。

ですが、ペットショップに、ねぎまの姿が見当たりません。バックヤードにもいない様子。
確認してもらうと、また低血糖で倒れて、再入院することになったとのことでした。

ペットショップに戻ってきてすぐに?!
と思いましたが、お店の営業時間は10~21時。つまり、21時~10時の13時間は、誰もお店にいない状態。

低血糖を起こしやすい子犬は、6~8時間間隔でごはんをあげたり、低血糖防止でぶどう糖を飲ませたりします。
ですが、誰もいないと、それができないということですよね。
仕方がないことではありますが、現状を把握して、とても心配になりました。

 

2-3.お迎えできなすぎて、心配な日々

その後も、栄養剤の点滴をしている間は自分でごはんを食べられるけれど、点滴を外すと、ごはんを食べられなくなって低血糖を起こす状態が続きました。すぐに点滴をできる状態じゃないと危ないので、退院できず。

心配な日々が続きました。

26日の時点で、年内の退院は難しそうだと、ペットショップの方から連絡がありました。
動物病院が年末年始休みになるので、事情をわかっている病院がみていてくれるのなら、一番安心かもしれない。そう思うしかありませんでした。

 

2-4.「食が細くて、低血糖を起しがちなわんこ」と、私の出会い

2匹目の「ねぎま」は、食が細くて低血糖を起こしがちなわんこだということが、よくわかりました。

ですが、「身体が弱そうだから」という理由で、キャンセルしたり、他の子をお迎えすることは考えませんでした。
身体が弱くても、もし何か持病があっても、大切に育てるつもりです。

それに、動物看護士の資格を持っていて、犬猫3匹の看護と介護の経験がある私なら、しっかり面倒をみられる自信があります。
この出会いは、運命的だったんだろうなと思うようになりました。

なのでとにかく、「生きてさえいてくれればいい」と、腹をくくりました。

 

 

3.ついに、2匹目の犬をお迎え

3-1.まさかの年内ギリギリで、家にお迎え

事前に、年内の退院は難しそうだといわれていました。

ですが、27日から自力でごはんを食べられるようになったことで、年内に退院できる可能性が出てきました。
入院している病院が、12月29日午前の診療までで、年内休みになるので、29日の朝まで自分でごはんが食べられたら退院できることに。

しっかりお世話をしてくれた病院と、きっちり毎日確認をしてくれたペットショップのおかげで、29日にお迎えすることができました。

 

3-2.ペットショップから、我が家へ

病院やペットショップで食べていたという、動物病院専用のフードやカロリーエースをたくさんもらいました。
「ねぎまちゃんに食べさせる予定だったものなので、試してみてください」と、まとめて無料でいただきました。カロリーエースだけでもいい値段するし、そこのペットショップで普通に売っているはずなのに・・・ご厚意に感謝です。

家にも、缶詰やぶどう糖、低血糖対応のものをそろえてお迎えしました。

 

 

出会ってから21日、お迎えを決意してから15日、やっと我が家に迎えることができました。

ですが、「食が細くて、低血糖を起こしやすい子犬」と、動物病院が閉まっている年末年始を過ごすのは、さすがに少し緊張。
次の記事では、先住犬とのご対面や、子犬の低血糖対策について、お話したいと思います。

 

ランキング参加中!クリックで応援お願いします♪

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村 犬ブログ 犬と一人暮らしへ
にほんブログ村 犬ブログ 犬 手作りごはんへ

関連記事