愛犬つくね(ミックス犬10歳オス)の、ダイエット大作戦①

愛犬つくね(ミックス犬10歳オス)の、ダイエット大作戦①

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

「宣誓!かわぴ家では、飼い主シップに則り、つくねの体重を、適正体重まで落とすことを、ここに誓います」

・・・というわけで。
そっと現実から目を背け続けていた、つくねのダイエットを本格的に始めようと思います。

12月のクリスマスシーズンに、おいしいものを与えすぎ。
ねぎまの食事に合わせて、食事の回数がついつい増え。
気づいたら、つくねを太らせてしまっていました。

今までで最高の8kgを達成して、慌ててダイエットを開始し、現在7.5kgになりました。
ですが、まだ太め体重であることには、変わりありません。

というわけで、適正体重まで落とすことを宣誓し、ダイエットを開始する決意をしました。

 

1.ダイエットを始めることにした、理由

 

1-1.心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)に良くない

そもそも、太っていると、持病である僧帽弁閉鎖不全症にもよくありません。
太っていることで、心臓に負担がかかりやすくなるので、肥満は心臓病の敵でもあります。

僧帽弁閉鎖不全症はまだ初期段階ですが、肥満から脱却しておくのは、心臓のためにもなります。

 

1-2.気管虚脱の予防

喉周りに脂肪がつくことで、気管を圧迫し、気管が狭くなって呼吸かしづらくなる「気管虚脱」。
肥満になると、気管虚脱の可能性も高くなってしまいます。

逆にいうと、肥満を解消することで、気管虚脱の予防になるということにもなります。

短足胴長犬なので、気管虚脱になりやすい傾向があります。
元々、散歩のときは首輪ではなくハーネスを使ったり、首がしまらないように気を付けたりして生活していますが、肥満からも脱却したいところ。

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1-3.腰への負担減

つくねは、短足胴長体型のわんこです。
なので、腰に負担がかかりやすい体型だといえます。高齢になるほど、ヘルニアのリスクが高まります。

今のところ、特に問題はありませんが、体重が重ければ重いほど、腰への負担は大きくなるはず。

問題が起こるまでに、体重を減らして負担減少させたいですね。

 

1-4.震災などの被災時や、避難の時の負担

先日、東北地方が震源の地震がありました。
私がすんでいる関東でも、強めに揺れて、お風呂に入っていましたが慌てて飛び出しました。

すぐに2匹を抱きかかえることまではできましたが、7.5kgは、なかなかハードな重さでした。2匹を抱いた状態だと、他に何かを持つ余裕はありません。

いざというとき、とっさに行動はできても、重量は負担になります。
病気や身体への負担だけでなく、災害時の備えとしても、ダイエットは必要だなぁと、しみじみ感じる出来事でした。

関東に住んでいる以上、首都圏直下地震は、想定して備えておかなければならないものです。

震災時の避難時や、何かあって自宅から避難することを考えると、早めのダイエットは、ある意味備えとしても大切だと感じました。

 

 

2.犬のダイエット方法

2-1.基本は、手作りの食事でダイエット

つくねのダイエットは、食事をメインにします。
適正体重になるまでは、ダイエットを中心に考えたレシピで、ごはんを作ろうと思っています。手作りごはんなので、食材や量を調整して、ダイエットです。

僧帽弁閉鎖不全症に効果的な食材も使いますが、ダイエット問題が落ち着くまでは、ダイエットの方を優先させた食事を作ります。

 

2-2.ダイエット中の、おやつについて

元々、子犬のころから、あまりおやつは食べさせていません。1日に1回、あげたりあげなかったりする程度です。1日に2回与えることは、ほとんどありません。
ですが、今は毎月、「ワンスマイルボックス」「こいぬすてっぷ」「ドギーボックス」「ペコボックス」の4箱分、おやつが届きます。

ダイエットが終わるまで、ため続けるわけにもいかないし、おやつも大事なコミュニケーションのひとつです。
つくねは食べることが大好きなので、「生活の楽しみ」としても、おやつは重要なアイテムです。

今まで以上に、量に気を付けながら、少しずつ食べさせてあげたいなぁと思っています。

 

2-3.運動は基本的にお散歩のみ

老犬であることや、心臓病があること、コロナ禍であることも踏まえて、運動は基本的にお散歩だけです。

前は、ドッグランに連れて行って走り回らせていましたが、行きつけのドッグランが閉店してしまいました。
コロナ禍の今、新しいドッグランを探すのは、容易ではありません。

ねぎまのワクチンがまだ終わっていないので、お散歩は控えていますが、ワクチンが終わり次第お散歩開始します。
ちょうど暖かくなるので、お散歩向きの季節ですね。

 

 

3.現在の体重と、目標体重

3-1.ミックス犬なので、目安体重がない

つくねはミックス犬なので、目安になる体重がありません。

犬の適正体重は、上から見た体型で判断します。
上から全身を見たときに、腰の辺りに少しくびれがあって、肋骨や腰の骨が触れる状態。ゴツゴツと骨が浮き上がっていない状態が、適正体重とされています。

現在は7.5kgで、上からみたときに、くびれが全くなく、ふっくらしています。
肋骨も腰の骨も、触れません。
どう考えても、ダイエットが必要な体型です・・・。

 

3-2.体型をチェックしながら、ダイエット

説明したように、目安の体重がない状態なので、具体的な目標体重はありません。

なので、まずは6kgを目指します。
そこから先は、上から見た体型や、骨を触れるかどうかをチェックしながら、0.5kgずつ、減らしていく予定です。
私の予想だと、5.5kgくらいが適正かなぁと思いますが、どうなるかはまだわからないですね。

 

 

4.ダイエット中の犬ごはん

4-1.食事の量と回数

今までの食事は、200gを1日2回、合計400g食べていました。
今後は100gを1日3回、合計300gにします。

しばらく1日300gで過ごしましたが、とくに今までよりおなかを空かせていたり、体調が悪くなったりした様子はありませんでした。
私の予定で、1日2回しかあげられそうにない日は、150gずつ2回与えます。

 

4-2.ダイエットメニューを、4日分まとめて作る

手作りごはんは、今まで通り4日分まとめて作ります。

4日分の合計量が、1600gから1200gになったので、大きい両手鍋ではなく、雪平鍋で作れるようになりました。
雪平鍋は小さいので、洗いやすいし、簡単に冷蔵庫に入るので、すごく快適です。

ちなみに、ねぎまはパピヨンなので、2.5kgくらいまで増やそうと思っています。
今はガリガリなので、つくねとは逆に、しっかり食べてもらう必要があります。

2匹分のごはんを手作りしていますが、それぞれ必要なカロリーが真逆なので、別に作っています。
4日に1回、2時間くらいかけて作っているので、なかなかの重労働。これ以上時間をかけたくないので、しばらくは、トッピングなしのごはんにします。

おいしく楽しく手作りごはんを続ける秘訣は、自分ができる範囲で無理をしないことだと思っているので。

 

 

つくねのダイエットを開始することにしたので、今後しばらくは、ダイエット記録の記事も書いていこうと思います。
まずは、現在の7.5kgから6kgまで、負担にならないようにしつつ、じわじわ着実に減らしていきます。

わんこの肥満は、飼い主の責任です。
しっかり向き合いつつ、反省して、ダイエットに取り組みます。

 

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