愛犬つくね(ミックス犬10歳オス)の、ダイエット大作戦②

愛犬つくね(ミックス犬10歳オス)の、ダイエット大作戦②

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

 

さっそく、つくねのダイエットを始めました。
手作り犬ごはんで、4日に1度食事を作っています。

つくね用のごはんと、ねぎま用のごはんを別々に作っているので、最初は調理に2時間以上かかっていました。
ですが最近は、1時間半くらいで、2匹分の食事を作れるようになってきました。効率よく作れるようになってきたということかしらー。

つくねのダイエットが終わって、ねぎまがガリガリじゃない普通体系になったら、一緒の犬ごはん予定。
半年はかかりそうなので、しばらくは4日に1度、1時間半がんばって食事を作ります。

最近の食事は、年末年始の暴飲暴食を反省し、ダイエットに気を使ったお野菜たっぷりメニューです。
ですが、もう老犬なので、筋肉や内臓を健康に維持すべく、良質で低カロリーなお肉とお魚も、しっかり食べさせています。

最近は、おやつやごはんのトッピングにも、気を使っています。
チーズや生の馬肉、ヤギミルクなど、良質なたんぱく質やカルシウムなど、身体にいいものを中心に与えています。

わんこのサブスクボックスでもおやつが届くので、消費期限が早いものから、少しずつ食べさせています。
少しずつなので、そういう楽しみがあっても、いいと思っています。

ダイエット中とはいえ、食事は毎日の一番の楽しみです。たぶん。
なので、おいしいごはんを作って、楽しい食事時間を過ごしてもらいたいものです。ちゃんと全体を考えられていたら、問題ないという考え方です。

最後の方に、おまけで、絶賛成長期中なねぎまのごはんも紹介しますね。
栄養を十分に与えたいので、子犬の手作り犬ごはんは難しいです・・・!

 

1.体重の記録と、ダイエット記録

 

1-1.つくねの体重(2月25日)

2月25日時点の体重は、7.4kgでした。
まだまだふっくらわんこです・・・要ダイエット!

6kgまではまだまだ遠いですが、一時期は8kgあったので、着実に減っているといえますね。

 

1-2.ダイエット記録

1日のごはん量を100g減らしましたが、とくに問題はないようです。
おなかが減る時間を短くするために、可能な限り、1日3回にわけてごはんをあげています。

朝夜は、つくねに僧帽弁閉鎖不全症のお薬を飲ませているので、ほぼ固定ですが、お昼はあったりなかったり。私の予定次第です。

食事時間やごはんの回数は、そんな感じですが、ちゃんと体重は減ってきています!

この調子で、目指せ6kg~!
3月末には、7kgくらいになるんじゃないかな、と期待しています。

 

 

2.2月25日~2月28日の、手作りダイエット犬ごはん

 

2-1.手作り犬ごはんで使った材料

つくねのごはんは、1食100gを、1日3回です。
1日3回あげられないときは、1食150gを1日2回ですね。
1日のトータルが300gになればいい、くらいのゆるい感じで過ごしています。

以前は1食200gを1日2回だったので、1日のトータル量を100g減らしたことになります。

とりあえず6kgになるまでは、この量を続けていくつもりです。
6kgになる前に、長く体重が停滞期に入ったら、食事量も見直すかもしれません。
ですが、8kgから7,4kgまではこの量で順調に減ったので、このままでよさそうだなぁと思っています。

お水 400ml

人参 100g
大根 100g
れんこん 30g
にんにく 10g
しょうが 10g
ほうれん草 30g
芽キャベツ 120g

たら 50g
さんま 3尾150g
鶏ハツ 70g
鶏胸肉 130g

ちょうど、お水:野菜:肉魚の割合が、1:1:1で、400gずつになりました。
この割合をキープして、体重の増減をみようかなぁ。

お野菜たっぷりでヘルシーなごはんです。低カロリーだけど、お肉とお魚のうまみもたっぷり~。

 

2-2.ダイエット中の犬におすすめの食材①大根

そろそろ旬が終わる、大根。
ダイエットに向いている食材なので、たくさん食べてもらいたい食材のひとつです。

低カロリーな食材なので、食べ応えを補うのに向いています。
また、味が染みやすいので、しっかり煮込むと、他の食材のうまみがしみこんで、おいしく食べられます。

また、大根には「アミラーゼ」「リパーゼ」といった数種類の消化酵素が含まれています。
「アミラーゼ」はでんぷんを分解する酵素、「リパーゼ」は脂肪を分解する酵素です。
食べたもの分解・消化を助けてくれるので、ダイエット中のわんこや、おなかの調子が良くないときにぴったりです。

 

2-3.ダイエット中の犬におすすめの食材②たら

たらも、ダイエット中におすすめな食材です。
脂質が少なく、低カロリーなので、ダイエット中のたんぱく源にぴったりです。

消化にもいいので、老犬やおなかが弱い犬にも食べさせやすいお魚。
つくねだけでなく、ねぎまにもたくさん食べさせたい食材です。

たらには、活性酸素を抑える「グルタチオン」がたくさん含まれています。
活性酸素を抑えることで、細胞が傷つくことを防げます。
たらは、ダイエットに向いているだけでなく、老化や生活習慣病を防ぐ効果もあるんですよ!

1年中手に入りやすいし、魚の中でも安価な方なので、犬の手作りごはんに使いやすい食材と言えますね。

 

2-4.ダイエット中の犬におすすめの食材③鶏胸肉

人間のダイエットでも、犬の手作りごはんダイエットにも、よく使われる鶏胸肉。
もはや、ダイエットの王道食材と言えるかもしれませんね。

ダイエット中は、たんぱく質が不足しがちです。
ですが、たんぱく質が不足すると、筋肉や内臓の健康が維持できなくなってしまいます。
また、脂質が不足すると、肌や粘膜の衰えにもつながるので、ダイエット中でもしっかりたんぱく質は食べてもらいたいです。

鶏胸肉を食べることで、低カロリーな食事をキープしつつ、しっかりたんぱく質を補うことができます。

 

 

3.おまけ。ねぎま用の、子犬用手作りごはん

 

3-1.手作り犬ごはんで使った材料

ねぎまは、大きくなる時期だし、ガリガリから太らせたいので、つくねのごはんとは別に作っています。

60gを1日3回食べさせているので、1日の180g、4日分で720gです。
ねぎまごはん用の鍋は、720gがギリギリ入る量です。この量を超えたら、別の鍋にしなきゃですね~。

つくねとは別に作っていて、食材は、小さいねぎまが食べやすいように、小さく切っています(つくねのごはんは、食べ応えをだしたいので、大き目カットです)

お水 200ml

人参 40g
大根 40g
れんこん 25g
にんにく 2g
しょうが 3g
ほうれん草 20g
芽キャベツ 80g

たら 50g
さんま 1尾50g
鶏ハツ 30g
鶏胸肉 180g

ねぎまのごはんは、水:野菜:肉魚が、1:1:1.5くらいですね。肉魚多めです。
しっかりたんぱく質を食べて、丈夫な身体を作って欲しいものです。

全部入れると、あふれちゃいそうで危険です(笑)
栄養満点でお肉お魚たっぷりのごはんなので、おいしく食べて欲しいですね。

 

3-2.体重や身体の、変化

ねぎまの体重は現在1.1kg、もうすぐ1.2kgになりそうな感じです。

ごはんを手作りにしてからは、しっかりたくさん食べられるようになりました。
毛艶がよくなって、ふわふわになりましたね。もう冬は終わるので、ふわふわになるのが少し遅かったですが(笑)
体温が上がって、普段も元気に過ごせるようになりましたし、何より「食事が楽しみ」になっているのが、とてもうれしい変化です。

この調子で、3月末には1.5kgまで大きくなることを目標にします!

今回は、ダイエット中の手作り犬ごはんについて紹介しました。
次回からは、他の手作り犬ごはんシリーズにあわせて、1週間分ずつまとめようかな?と思っています。

老犬の健康を維持しつつの手作りごはんは大変なので、参考にしていただけると嬉しいです。

 

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