ウェブカメラで、愛犬のお留守番中の行動や、家の状態をチェック

ウェブカメラで、愛犬のお留守番中の行動や、家の状態をチェック

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

 

一人暮らしで犬を飼っていると、自分が家にいない時、わんこはどういう風に過ごしているか、心配な方も多いと思います。
特に、おうちに迎えたばかりの子や、病気で元気がない子だと、上手にお留守番できているのか、気になってしまいますよね。

我が家には、2台のお留守番カメラがあります。
普通のウェブカメラを、お留守番用にして使っています。

今回は、我が家で使っているウェブカメラや留守番カメラ事情と、おすすめのペットカメラを紹介します。

 

 

1.我が家で使っている、お留守番カメラ「Victure 1080P」

1-1.2台のウェブカメラ「Victure 1080P」で、自室とリビングを管理

うちは自室とリビングの2部屋なので、カメラを2台使っています。

留守番中の愛犬は、ほとんど自室にいるので、最初は1台だけ使っていました。

ですが、私が帰宅しそうな時間になると、玄関に近いリビングで待機しだします。
なので、リビングも確認できるように、2台目も購入しました。

うちにあるカメラは、これです↓

実際にスマホでカメラの画像を見ると、こんな感じです。
スマホで操作して、リアルタイムに360度を、見渡すことができます。
カメラが動いているときは「ジー」っという、小さい機械音がするので、その音でペットが起きることがありますね。

我が家では、部屋の温度と湿度がわかるように、温湿度計がカメラでみえるところに、置いています。

ピンクのラインには、日時が表示されます。
金色のラインには、ウェブカメラで、水平に360度見渡した画像が記録されています。
青いラインには、タイムラインがのっています。基本は青いラインですが、何かが動いたときにはオレンジの線が入ります。なので、ペットが何時に寝ていたのか、動いていたのかがわかります。

 

1-2.我が家の、ウェブカメラ設置場所

紹介した機種はワイヤレスカメラなので、電波が届く範囲であれば、どこにでもカメラを設置できます。

基本的には、USBケーブルを電源に接続して、使うカメラです。
ですが、家にあるモバイルバッテリーにつけてみたところ、2つのうち1つは、モバイルバッテリーでもちゃんと動きました。

なので、電源の場所が限られているリビングは、モバイルバッテリーで利用しています。
ほとんどは自室にいるので、リビングはサブカメラ。ほとんどみないので、問題はありません。

 

1-3.お留守番カメラを購入した理由

最初にカメラを買ったのは、留守番中にさみしがっていないかが心配だったからです。
ですが、意外にも、まったくさみしがることなく、ほとんど寝ているということが判明しました。

というか、私を見送るとすぐに、自室に戻って寝ています。
安心ですが、なんとなく切ないです。

もう、さみしがっていないか心配して、チェックすることはないですが、

「犬が届く範囲に、物をおいたままにしていなかったかな?」
「ちゃんと片づけたっけ?」
「今日は暑いけど、クーラーはちゃんと効いているかな」
と、気になったときにすぐに確認できるので、安心です。

 

 

2.外出先で、お留守番カメラを使って犬を見るタイミング

2-1.自分が疲れたときや、癒されたいとき

正直、一番よく使うのは、自分自身が疲れたときや、癒されたいなぁと思った時です。

カメラを見ると、家でいい子に愛犬が待っている姿を、リアルタイムで見られます。
その姿や、寝顔を見ていると、
「癒されるなぁ」
「よし、もう少しがんばろう」
と思えます。

 

2-2.心配ごとがあるとき

部屋着やタオルなど、愛犬にとられたら困るものを、届く範囲においてしまっていないか。
家を出てから、ふと心配になることがあります。

そんなとき、カメラがあるとすぐに確認できます。
そういうときは、だいたい大丈夫なんですけどね。不思議と。

 

2-3.室内温度のチェック

私は一人暮らしなので、自分が出かけている間は、家の温度や湿度がわかりません。

なので、自室のカメラからみえる位置に、温湿度計を置いています。
暑い日や寒い日は、こまめにチェックすることで、愛犬が快適に過ごせているか確認ができます。

 

 

3.ワイヤレスカメラをお留守番カメラに使う、メリット・デメリット

3-1.メリット①1台約3000円と、価格が安い

ウェブカメラは、1台が3000円程度で購入できます。
なので、お試しで買いやすい価格ですし、数台に増やしても高額にはなりません。

3000円で、留守番中の愛犬をいつでも確認できると考えると、すごく安いですよね。2台買っても、6000円です。

 

3-2.メリット②小さくてどこででも使える

ワイヤレスのウェブカメラは、小さくて場所をとらないので、どこででも使えます。私の家の機種なら、10センチ四方あれば置けますね。

モバイルバッテリーでも使える機種だと、電源がない場所にも設置できて、すごく便利です。

 

3-3.デメリット①初期設定でつまづく可能性がある

機種によっては、初期設定が難しくて、使い始める前につまづいてしまう可能性があります。

我が家のウェブカメラも、初期設定が全然できなくて、最初はすごく困りました。
「Wi-Fiの名前に記号が入っている」という理由で、使えなかったことが判明しました。
まさかそんな理由だとは思わずに、驚愕しました。

機械類に詳しい人ならなんとかできるかもしれませんが、機械に疎い人だと、初期設定が難しいのは、デメリットです。

 

3-4.デメリット②映像をみたり録画したりする機能のみ

格安で使えるウェブカメラを、ペットのお留守番カメラにすると、映像をみたり録画したりすることはできます。
ですが、基本的にはその機能のみなので、専用のペットカメラのような、ペットを飼っている人向けの便利な追加機能や通知機能はありません。

機種によっては、音声を伝える機能はついています。また、「動態検知機能」がついているありますが、オンにすると、犬が動くたびに通知されるので大変です。

 

 

4.今ならセールで約1万円オフ! 機械が苦手な人でも使いやすい、「furboドッグカメラ」

 

4-1.ペットカメラ専用機なので、設定が簡単

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機械の設定が苦手な人や、犬用のしっかりしたペットカメラが欲しい人におすすめなのが、「furboドッグカメラ」。
500件以上のレビューが、ほとんど高評価な、高性能で使いやすいペットカメラですね。

初期設定が簡単で、ウェブカメラにはついていない「ペットカメラならではの機能」がついています。
とくに便利なのは、発作のような症状があれば通知してくれる機能。病気があるわんこにとって、すごくありがたい機能ですよね。

 

4-2.「furboドッグカメラ」ならではの、特徴的な機能

「furboドッグカメラ」の特徴的な機能は、
①愛犬の発作で、通知が届く
②火事や侵入者があると、お知らせしてくれる
③愛犬が吠えたら、通知が届く
④カメラに入れておいたおやつを、外出先からあげられる
といったものです。

ウェブカメラは、映像をみたり録画したりすることしかできませんが、「furboドッグカメラ」は、ペットカメラとして便利な機能がたくさんついています。

 

4-3.今ならセールで、約1万円引き!

チェックしていると、2000円引きになることはあるのですが、今は台数限定で約1万円引きです。

ウェブカメラを検討していて、機械の設定に自信がない人や、よりペット向けのものを検討している人は、今がチャンスだと思います。

 

我が家には2台のウェブカメラがあるので、愛犬がどちらの部屋にいても確認ができて安心です。
映像をチェックするだけであれば、正直、普通のウェブカメラで十分だと思います。1台の値段が安いので、気軽です。

ですが、機械を扱うのが苦手な人や、持病があるわんこが留守番中心配な方は、ペットカメラの中でも、「furboドッグカメラ」をおすすめします。

 

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