11月29日は「いい肉の日」!犬が食べられるお肉と、特徴・栄養を紹介

11月29日は「いい肉の日」!犬が食べられるお肉と、特徴・栄養を紹介

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

今日は11月29日、「いい肉の日」ですね(いい肉球の日ともいえますが)
犬は元々、肉食動物に分類されます。その名残りか、お肉大好きなわんこは多いですよね。うちの愛犬も、お肉大好きです。

今日は「いい肉の日」なので、うちの愛犬は、生の「馬肉」をおやつに食べました。50gをキレイに食べ終わるのに1分・・・すごい勢いで食べます。(音声ありの動画です)

 

 

↓ぺろりと食べた、生の馬肉はこちら↓

 

今回の記事では、犬が食べられるお肉の種類や、特徴・栄養について紹介します。

 

1.鶏肉

 

1-1.消化吸収しやすい

鶏肉は消化しやすいので、老犬や、お肉を食べ慣れていないわんこでも、食べやすいお肉です。
ミンチを使ったり、細かく切ったりすると、より食べやすくて消化もしやすくなります。

鶏肉を煮込んでスープと一緒に与えると、おいしく水分も摂取できますね。

 

1-2.鶏肉の皮は、豚肉・牛肉のバラより高カロリー

鶏肉の皮は、とても高カロリーです。
意外に思われるかもしれませんが、実は豚肉や牛肉のバラ肉よりも、カロリーが高いんですよ!

ダイエット中のわんこは、皮をはがしてから調理して、食べさせてあげましょう。

 

1-3.胸肉やささみは、低カロリーで高たんぱく

犬にとって、たんぱく質はとても重要な栄養素。
不足してしまわないように、たっぷり食べさせてあげたいですが、お肉の種類や部位によっては、カロリーが高く、肥満の原因になってしまいます。

鶏の胸肉やささみは、低カロリーで高たんぱくなお肉です。
たくさん食べさせてもカロリーが控えめなので、手作りの犬ごはんにも、使いやすい食材ですね。

 

1-4.鶏肉は、骨に注意

鶏肉についている骨は、割れたときに、とがった形になりやすいという特徴があります。
わんこがとがった骨を食べてしまうと、口の中や食道、胃などを傷つけてしまいます。

骨の部分にはカルシウムがたくさん含まれていて、魅力的ですが、鶏肉の骨は与えないようにしてください。

ちなみに、ヤゲン軟骨やひざ軟骨といった鶏の軟骨は、柔らかくて傷をつけることはありません。骨を食べさせたいときは、軟骨を食べさせるようにしましょう。

 

 

2.豚肉

 

2-1.疲労回復の、ビタミンBが豊富

豚肉の特徴と言えば、ビタミンB群を豊富に含んでいることです。
ビタミンBは、疲労回復や代謝に役立つ栄養素です。

たくさん遊んだ日や、疲れていそうなときは、積極的に食べさせましょう。

 

2-2.代謝アップで、ダイエットにも効果的

豚肉は、なんとなく太りそうなイメージが強い食材です。
ですが実は、代謝を促進する成分も豊富に含まれているので、ダイエット中にもおすすめの食材といえます。

脂が気になるようでしたら、茹でたり蒸したりすると、脂が落ちてさっぱりします。

 

2-3.カロリーを気にするなら、ヒレ肉を選びましょう

豚肉の中でもひれ肉は、カロリーが少ない部位です。
豚肉を食べさせたいけどカロリーが気になるのなら、ひれ肉を選ぶことをおすすめします。

 

 

3.牛肉

 

3-1.吸収されやすい、ヘム鉄が豊富!

牛肉には、鉄分が豊富に含まれています。
鉄分には、吸収されやすい「ヘム鉄」と、吸収されにくい「非ヘム鉄」があります。

牛肉に含まれているのは「ヘム鉄」なので、わんこに吸収されやすい鉄分です。
貧血が気になる愛犬には、牛肉を食べさせてあげましょう。

 

3-2.亜鉛で免疫力アップ

鉄分の他にも、牛肉にはいろいろなミネラルやビタミンが含まれています。
特に亜鉛が多く含まれており、免疫力アップの効果があります。

 

3-3.今の時期は、牛すじもおすすめ

今の時期は、おでん用に精肉コーナーで牛すじをみかけます。
牛すじは、低カロリーでコラーゲンが豊富です。よく煮込むととろとろになるので、高齢のわんこにも食べやすくなります。煮込んだスープごと与えるのがおすすめです。

 

 

4.馬肉

 

4-1.低カロリーで高タンパク

馬肉は、牛や豚の半分程度のカロリーしかない、低カロリー食材です。
だいたい、鶏のささみと同じくらいですね。

ですが、高たんぱくで、鉄分やカルシウムと言った栄養素を多く含んでいます。

 

4-2.ビタミン・ミネラルなどの栄養が豊富

鉄分やカルシウム以外にも、ビタミンとミネラルも多く含んでいて、栄養価が高いお肉です。

100g中、カルシウムは11g、鉄分は4.3mg、ビタミンEは0.9mg、ビタミンAは9μg、グリコーゲンは2200mgも含まれています。ビタミンB12や必須脂肪酸も含む、栄養満点の食材です。

 

4-3.馬刺し用のお肉なら、生食できる

馬刺し用の馬肉であれば、生で食べることができます。
馬肉に含まれるビタミン・ミネラルや、酵素をそのまま摂取できるのが、生食のメリットですね。

犬の体は、ちゃんと生肉を消化できるようになっているので、衛生管理がきちんとされている、馬刺し用のお肉であれば、生で食べさせて大丈夫です。

 

4-4.生食用の馬肉は、牛肉くらいの値段で買えます

馬刺しのお肉というと、高いイメージがありますよね。
ですが、人間用の馬刺しを加工するときに、余った部位を、ペット用として売っています。

余った部位をぱらぱらのミンチ状にしてから、冷凍して売っているので、食べる分だけ使いやすいですし、100gあたり280円以下。牛肉とそんなに変わりません。

うちの愛犬は7kgで、1回に50g食べています。なので、1回あたり140円以下です。

写真の量が50g、おやつとしては十分な量ですよね。

 

この「馬肉パラパラミンチ」については、下の記事で詳しく書いています。

 

↓うちの愛犬が食べている馬肉のお店はこちら↓

 

今回は「いい肉の日」にちなんで、お肉についての話をさせていただきました。
難しい料理を作らなくても、茹でたり焼いたりしたお肉を、少しトッピングするだけでスペシャル感が出ますよ。

ぜひ今日は、飼い主さんも愛犬も、一緒においしいお肉を楽しんでくださいね。

 

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