愛犬と一緒に楽しみたい、冬のおやつ

愛犬と一緒に楽しみたい、冬のおやつ

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

 

寒い日が続きますね。私は秋服を片づけて、完全に冬服へと衣替えをしました。あとはできるだけ、家の中に引きこもって、春が来るのを待ちたいと思います・・・。

さて、寒さは苦手ですが、冬はおいしい旬の食べ物がたくさんあります。
大切な愛犬と一緒に、おいしい旬の食材を楽しめたら、しあわせですよね。

というわけで今回は、ぜひわんこに食べて欲しい、冬のおやつを紹介します。
基本的には、犬も飼い主さんも一緒に食べられるものです。おいしく食べて、あったかい家の中で、冬を満喫してください。

 

1.冬の食材で、おやつを楽しむ

 

1-1.自然な食材を、おやつにする

冬に旬を迎える食材は、わんこのおやつにピッタリなものがたくさんです。
ふかすだけでおいしいさつまいもや、ビタミンCがたっぷりのみかんなど。飼い主さんもわんこも一緒に食べられて、栄養もたっぷりの食材が目白押しです。

犬用のおやつだけではなく、旬の自然な食材もおやつにしてみましょう。季節を楽しめるし、旬の食材は栄養価が高くなるので、健康のためにも効果的。いいことがたくさんですね。

 

1-2.手間をかけない、おやつ

今回のテーマは「おやつ」なので、ほとんど手間はかけないものを紹介します。

おやつに手間はかけなくていいし、楽しく気軽に楽しむものだというのが、私のモットー。という、すごく個人的な理由です。

手間をかけずに、おいしいおやつタイムを過ごしましょう。

 

1-3.愛犬も飼い主さんも、一緒に楽しめる

紹介するおやつは、基本的に犬も人も食べられるものです。
大好きな愛犬と、一緒に同じおいしいものを食べるのは、幸せですよね。

ですが、愛犬が食いしん坊な場合は、飼い主さんの分も狙われるので、注意してください!

 

 

2.野菜

2-1.さつまいも

冬になると、店頭で、焼き芋を販売しているお店も多いですよね。
あの甘いにおいがすると、寒い中でも、なんとなくホッとします。

我が家でも、冬はさつまいもを食べることが良くあります。犬ごはんの材料使ってもいいし、おやつにしてもいい食材です。

おやつにするときは、炊飯器で蒸すと、すごく楽ですよ。

炊飯器に、洗ったさつまいもを入れて、水を100mlくらい入れます。そのまま、通常の炊飯モードにするだけで、ちゃんと中までおいしく蒸しあがります。(機種によって失敗したら、ごめんなさい!)

炊飯器だと、すぐに食べなくても温かいままです。
だいたいのおやつのタイミングに出来上がれば、あとは食べたいタイミングで、あたたかくてほくほくのさつまいもを食べられます。

 

2-2.かぶ

生でそのまま食べられるかぶも、おやつにピッタリです。

かぶは、カリウムやカルシウム、マグネシウム、鉄、葉酸、亜鉛、銅など、豊富な栄養素を含んでいます。
また、カブを生で食べると、豊富に含まれるビタミンを、そのまま摂取することもできます。

うちでは、皮をむいて5mmくらいの薄切りにして与えています。
慣れていないうちや、おなかが弱い子は、2mmくらいの薄切りにするか、細かく切って与えてください。

飼い主さんは、調味料をつけると、おいしく食べられます。私は、お塩とオリーブオイルが好きですね。
ドレッシングやマヨネーズでもおいしいですが、ダイエット中の方は、カロリーに注意しましょう。

 

2-3.かぼちゃ

3大抗酸化ビタミンが含まれているかぼちゃも、冬においしい野菜です。

薄切りにしてレンジで蒸すだけで、甘くておいしいおやつに。
わんこには冷ましてから、そのまま与えましょう。
飼い主さんは、塩をかけると、素材の味を味わえて、おなかもまんぞくするおやつになりますよ。
ビタミンや食物繊維が豊富なので、美容や健康にも効果的です。

油で揚げて、かぼちゃチップスにするのもおいしいですが、カロリーが高いおやつになってしまいますね。

 

2-4.ブロッコリー

ブロッコリーも、おやつにぴったりです。
鍋にお湯を沸かしている間に、食べやすい大きさに切ります。茎の皮は硬いので、むいてくださいね。茎の部分は甘いので、茎の方が好きなわんこも多いみたいです。

あとは茹でるだけで、完成です。
まとめて茹でてしまえば、数日は持つので、おやつや料理として、気軽に使えます。

ブロッコリーも、飼い主さんが食べる分は、少し味付けした方がおいしいですね。
塩やオリーブオイルでもおいしいのですが、ブロッコリーには、ついついマヨネーズをあわせてしまいます。

 

 

3.果物

3-1.みかん

冬の果物と言えば、みかんを思い浮かべる人は多いですよね。
みかんはむくだけで、すぐ食べられますし、ビタミンCがたっぷりです。

みかんを食べ慣れていないわんこに与えるときは、薄皮も向いてから食べさせてあげると、消化しやすいですよ。

 

3-2.いちご

クリスマスケーキのデコレーションとして、定番のいちごですが、旬は冬ではなく春です。
最近は、クリスマス用に、今の時期に合わせてハウス栽培されているので、おいしいいちごがたくさん出回ります。

わんこに与えるときは、へたをとってから、食べやすい大きさに切って与えましょう。

 

3-3.りんご

この時期は、りんごもおいしい季節ですね。
そのままでは食べられないので、切る手間はかかりますが、消化にも良く、歯ごたえがいいので犬にも好まれます。
小さく切ったり、薄切りにしたりして、与えましょう。

りんごの皮には、栄養がたくさん含まれています。
なので、できれば、ワックスや農薬を使っていないりんごを買って、皮ごと食べさせるようにしてあげてください。

 

 

4.その他

4-1.鶏がらスープ

鶏ガラだけでとった、鶏ガラスープを作っておくと、愛犬のおやつや水分補給に役立ちます。
冬は乾燥しやすいですが、犬の活動量が減るので、脱水症状になりやすい季節です。

おやつとして鶏ガラスープを飲ませると、上手に水分も摂取できます。
呼吸器系の炎症を抑える、グリシンとプロリンが含まれるので、喉の乾燥もふせげます。

グルコサミンやコンドロイチン、コラーゲンも摂取できるので、関節炎や関節痛が気になるわんこにも、おすすめのおやつです。

 

4-2.ヤギミルク

今年になって、我が家で導入しはじめたおやつが「ヤギミルク」です。

ヤギミルクは、ビタミンやミネラル、たんぱく質、アミノ酸がたっぷり入っている、栄養価が高いミルクなんです。
また、ヤギミルクは犬にとって重要なカルシウムも多く含んでいます。

人肌程度のぬるい状態で与えると、寒い時期にぽかぽかするし、おいしく飲んでもらえます。

ヤギミルクは、ペット専用のものもあるので、飼い主さんがおやつにするときは確認しましょう。人間用の、ヤギミルクも、売っていますよ。

 

今回は、冬のおやつに食べて欲しい食材を紹介しました。

犬全体の平均寿命は、14歳ほどと言われています。
大きさや犬種によって、また、個体差もありますが、人間に比べると、長くはない寿命です。

つまり、わんこが季節を楽しめる回数は、限られているということです。
愛犬があと何回、旬を楽しめるか考えたことはありますか?

こういうページを見て、季節や旬を意識してくれている飼い主さんと一緒に過ごせるわんこは、とても幸せだと思います。
どうか、日々を楽しんで過ごしてください。

一緒に楽しめる、旬やイベントは、せっかくなら一緒に楽しんで欲しいというのが、私の考え方であり、願いです。

 

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