ペコボックス(2021年1月号)が届いたので、中身の開封レビュー

ペコボックス(2021年1月号)が届いたので、中身の開封レビュー

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

 

本日、初めての「ペコボックス」が届きました!

今まで届いた犬用サブスクリプションサービスの箱の中で、一番軽かったので、受け取った瞬間びっくりしました。
ですが、中身を見て、軽さに納得。おもちゃがメインだから、軽かったんですね。

今回は、ペコボックス(2021年1月号)の中身や、価格について紹介します。

 

1.愛犬との日常に少し特別感をプラスする、犬用定期便「ペコボックス」

 

1-1.毎月のテーマに合わせて、おやつとおもちゃが届くサブスクサービス「ペコボックス」

ペコボックスは、毎月のテーマに合わせたおもちゃやおやつが届く、犬用の定期便です。
愛犬のためのサブスクリプションサービスで、何が届くのかは、箱をあけるまでわかりません。

 

当ブログでは、今までにも、「ワンスマイルボックス」や「ドギーボックス」を紹介してきました。

「ワンスマイルボックス」の過去記事はこちら
「ドギーボックス」の過去記事はこちら

犬用のサブスクリプションサービスの紹介は、ペコボックスで3種類目です。それぞれのサブスクリプションボックスによって、違いや特色があるので、とても面白いんですよね。
ペコボックスは今回が初めてなので、どんな中身なのか、どんなものが届くのか、わくわく。

 

1-2.ペコボックスのキャッチコピーは、「何気ない日を記念日に」

ペコボックスのキャッチコピーである、「何気ない日を記念日に」。

最初は新鮮だった愛犬との生活も、慣れてくると、いつも同じおやつやおもちゃになりがち。イベント以外では、写真を撮ることも少なくなります。そんな毎日に、ちょっと特別感をプラスして、愛犬との思い出を増やしましょう。

というのが、ペコボックスのテーマのようです。

正直、最初はぴんと来ませんでした。私はほぼ毎日愛犬の写真や動画を撮っているし、毎日かわいいかわいい大事大事言い続けているし、毎日愛でまくっているので・・・こういう飼い主って珍しいんですかね?

ですが、ペコボックス(2021年1月号)が届いて、「なるほどな~」と思いました。これは確かに、キャッチコピー通り。

それでは、ペコボックス(2021年1月号)の中身を紹介します。

 

2.ペコボックス(2021年1月号)、中身の開封レビュー

 

2-1.今回の中身

引き出し型のボックスが、ビニールに包装されて届きました。シンプルでかわいいし引き出し型なので、箱もとっておいて使えそうだなぁと思いました。おもちゃやおやつの整理に、ちょうど良さそう。

初めて届いたボックスだから、自分のものだと認識していないせいか、愛犬は反応しません。

 

引き出しの取っ手には、名前が書かれたメッセージカードが。

 

引き出しを開けたら、愛犬がチェックをしに近づいてきました。

 

今回の中身は、こちらです。

 

今回のテーマは「懐かしのお正月」ですね!
昔ながらの遊びや、縁起物をモチーフにしたおもちゃが入っていました。

 

2-2.ペコボックスのオリジナルおもちゃ、3個

ペコボックスは、毎回おもちゃが3個入っているようです。
今回のおもちゃは、

・ロープつきやっこさん
・びょんびょんだるま落とし
・ひっぱりこま

の3種類。全て、ペコボックスオリジナルのおもちゃ。

見た目がかわいいのはもちろんですが、わんこが好きそうな音や機能のおもちゃですね。

やっこさんの顔には犬笛が入っていますし、身体はカサカサパリパリ音がします。
両手がロープなので、ひっっぱりっこ好きなわんこが、喜びますね。

だるまさんは、3種類の音が楽しめるおもちゃです。
緑の部分はパリパリ、黄色い部分はカラカラ鳴ります、青い部分はピーピー。どれもわんこが興味津々になっちゃう音です。

こまも、ロープがついているので、引っ張りっこに最適。
こまの部分がくわえやすそうな大きさなのも、グッドです。

 

2-3.牛皮ガム

個人的に残念だったのが、牛皮ガム。
犬おやつの定番ではありますが、うちでは避けているおやつです。

というのも、知り合いの家のわんこが、牛皮ガムが腸に詰まってしまったことがあるのです。
緊急手術になって、大変だった話を聞いてから、牛皮ガムは避けていまして・・・。

よくあるおやつではありますが、これは愛犬には与えないでおこうと思います。

 

2-4.ヤギミルク入り、お米トリーツ

与えやすそうだし、ヤギミルク入りで食いつきもよさそうですね。
ひとつひとつが小さいので、ご褒美やおやつに使いやすいおやつ。ダイエット中の愛犬にもぴったりです。

 

 

3.ペコボックス(2021年1月号)の、良かった点

 

3-1.テーマがわかりやすい

テーマがわかりやすいので、コンセプトやおもちゃを楽しめました。
また、おもちゃを包んである紙も、コンセプトにあわせてあってすごくかわいいプリントなんです。

 

3-2.かわいいから、写真を撮りたくなる

ペコボックスのおもちゃがかわいいのはもちろん、中身を包んである紙も、すごくかわいいプリントがされています。
なので、プリントされた紙と一緒に、愛犬の写真を撮っちゃいました。

おもちゃも一緒に撮ったら、もっとかわいいだろうなぁ、とニヤニヤ。
おもちゃを楽しめるだけでなく、普段よりかわいく愛犬を撮れるので、すごくテンションが上がります。これは写真に残したくなりますね。

 

3-3.「何気ない日を記念日に」のキャッチコピーに、納得

ボックスが届くまではぴんと来なかったキャッチコピーですが、ボックスをあけた今では、キャッチコピーに納得です。

新年らしいデザインのおもちゃや、お正月っぽい背景として使えるプリントがされた包装紙。
普段の生活のなかでも、そういうものを使うことで、少し特別感を感じられました。

 

 

4.ペコボックス(2021年1月号)の、残念な点

 

4-1.価格や継続期間・解約について、わかりにくい

サイトをぱっと見ただけでは、ボックスの料金や、継続縛りがあるのか、解約についてが、わかりにくいと思いました。

1箱2380円と書いてあるのですが、注文のところには「6か月コース」しかありません。
これだけみると、6か月は必ず購入が必要なように見えてしまいます。

実際は、6か月経つと自動解約されるだけで、途中でも解約は可能です。継続の縛りはないようですね。
もう少しわかりやすく書いてある方が、安心感があっていいのではないかという印象です。

 

4-2.初回注文は5日までにしないと、届くのが先になる

初回注文で、その月のボックスが届くのは、5日までの注文分で締め切られます。

例えば、1月1日~1月5日までに注文した分は、1月の25日頃に発送されます。
ですが、1月6日以降に注文すると、届くのは2月25日頃発送のボックスからです。届くのが、1か月半以上先になってしまいます。

 

今回は、「ペコボックス(2021年1月号)」について、紹介させていただきました。

紹介記事のために、中身の写真を撮りましたが、また別の日に改めて写真を撮ろうと思っています。
謹賀新年の印刷がされた紙も、おもちゃもかわいいですし、それを使っている愛犬はもっとかわいいはずなので。じっくり時間をかけて、撮影会ですね。

ペコボックスの公式サイトはこちら。

 

ペコボックスの他にも、「ワンスマイルボックス」「ドギーボックス」の紹介記事もあるので、良かったら読んでみてください。

「ワンスマイルボックス」の過去記事はこちら
「ドギーボックス」の過去記事はこちら

 

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