愛犬を喜ばせたい!はじめての犬用おもちゃ選び

愛犬を喜ばせたい!はじめての犬用おもちゃ選び

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

 

ペットショップに行くと、たくさんの種類の、おもちゃがありますよね。
愛犬へのご褒美や、一緒に遊ぶためのおもちゃを選ぼうとしても、種類が多すぎて迷ってしまいます。
どれを買えば、喜んでもらえるんだろう?

かといって、愛犬に直接どれが欲しいのか聞いても、こたえてくれませんしね。

慣れてくると、愛犬にあったおもちゃを選べるようになります。

ですが今回は、まだおもちゃ選びに慣れていない飼い主さんに向けて、初めてのおもちゃ選びについて、紹介したいと思います。おもちゃの必要性や、遊びやすいおもちゃの条件についても、アドバイスしますね。

 

1.おもちゃは、しつけにもコミュニケーションにも役に立つ

 

1-1.しつけや、ご褒美の遊びで使う

おもちゃは色んな場面で活躍します。
噛んでいいものとだめなものをしつけるときや、しつけが成功したときのご褒美の遊びにも、使いますね。

おもちゃで遊ぶことが楽しいと、もっと遊んでほしくて、積極的にしつけを学んだり、飼い主さんの言葉や反応をちゃんと注視するようになります。

 

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1-2.おもちゃで遊んで、コミュニケーションをとる

また、おもちゃで遊ぶ時間は、大切なコミュニケーションの時間でもあります。

おもちゃには、いろんな遊び方があります。

とりあいをしたり、引っ張り合いっこをしたり。
なげてキャッチしたり。
おもちゃを隠して、探させたり。
投げて、持って戻ってくるのを繰り返して、何度も往復すると、いい運動にもなります。

いろんなおもちゃを上手に使って、楽しくコミュニケーションをとりましょう。

 

1-3.布製だと、においで安心

布製のおもちゃだと、遊んでいる間に、飼い主さんのにおいや自分のにおいがつきます。
なので、遊んでいない時でも、そばにあるだけで安心する子もいるようです。においがついたブランケットやクッションで、安心するのと、同じですね。

留守中にそばにおもちゃをおいていて安心するなら、ひとりのさみしさも少しまぎれます。

 

1-4.一人遊びや、留守番中の暇つぶしに

おもちゃがあると、飼い主さんがいない時や相手をしてくれない時でも、一人遊びができるようになります。
留守番中のひまつぶしにも、おもちゃを使う子は多いようです。

ボールを追いかけたり、おもちゃを振り回したり、気が済むまで噛み噛みしたり、犬笛が入っているおもちゃをならしたり。
いろんな遊び方をして、暇つぶしをします。

なので、愛犬が色んなおもちゃで楽しく遊べるように、飼い主さんは、楽しい遊び方をたくさん研究して、教えてあげてください。

 

 

2.犬におもちゃを与えるときの、注意

2-1.誤飲には注意しましょう!!

おもちゃで遊ぶときは、いくつか注意してほしいことがあります。
一番注意してほしいのは、誤飲です。

おもちゃのパーツや、犬笛、ぬいぐるみの一部を食いちぎって、誤飲してしまうことがあるので、注意しましょう。
パーツが外れたり、一部をくいちぎってしまっていたら、見つけ次第すぐにすてて、誤飲を予防することが大事です。

そのおもちゃに完全になれるまでは、目が届く範囲だけで、遊ばせるようにしてください。

 

2-2.ぬいぐるみタイプは、綿を取り出すことも

ぬいぐるみ系のおもちゃで遊んでいると、思った以上に中から綿がでてきます。
綿をどんどん取り出すのが好きな犬は多いですが、取り出した綿には注意が必要です。

誤飲したり、踏んで滑ってケガをしたり、爪をひっかけたりしやすいので、こまめに捨てましょう。
とはいえ、ぬいぐるみの綿は、びっくりするほど果てしなくたくさん出てきます。

正直、片づける方も大変なので、捨てるときは、気合いを入れて捨てています。気合を入れて、1回10秒だけ綿を集めて捨てます。10秒だけ!と思うと、行動しやすいものです。10秒でも、たくさんの綿が回収できるので、こまめに捨ててくださいね。

 

2-3.おもちゃで遊ばない・遊び方がわからない

せっかくおもちゃをあげても、遊ばない場合があります。

そういうときは、飼い主さんが興味を引くように動かしてあげてください。
音を鳴らしたり、投げたり、隠したり。ドアや物の陰から、隠したり出したりして気を引いたり。

せっかく用意したおもちゃなので、せっかくなら楽しく遊んで欲しいですよね。

ですが、全く反応しないおもちゃもあります。人間に好き嫌いがあるように、犬にも、興味を持てないおもちゃがあって当然です。そういうときは、潔くあきらめましょう。次に活かせばいいのです。

 

3.初めてのおもちゃを、選ぶ基準

 

3-1.その子の、噛める大きさのおもちゃにする

特に子犬におもちゃを与える場合は、大きすぎないおもちゃを選びましょう。
くわえようとしても、口に入らないおもちゃだと、楽しく遊べません。噛める大きさのおもちゃを用意してあげてください。

小さいおもちゃや、平べったいおもちゃがおすすめです。

 

3-2.やわらかくて音が鳴りやすいものを選ぶ

おもちゃによっては、おもちゃ自体の硬さや、犬笛のなりやすさが全く違います。
初めておもちゃで遊ぶときは、音を鳴らすのが、下手な犬もいます。
なので、やわらかくて音が鳴りやすいおもちゃの方が、簡単に楽しめます。

音のなりやすさは、実際に触ってみないとわからないので、飼い主さんが触って、音が鳴りやすいものを選んでください。

 

3-3.おやつが中に入るものもおすすめ

あまりおもちゃで遊ばない犬もいますが、おやつが入るタイプのおもちゃもあるので、試してみてください。
おやつをひっぱりだすタイプや、回転させるうちにおやつが転がり出てくるものもあります。

最初は、飼い主さんが見本をみせて、遊んでいると、おやつがでてくるということを教えてあげましょう。

 

4.普段おもちゃと、スペシャルおもちゃを用意する

 

4-1.おもちゃの、マンネリ防止対策を考える

一人暮らしで留守番が多いと、同じおもちゃばかりではマンネリしてしまいます。
おもちゃの数を用意して、その日によっておもちゃを変えたり、出かける直前におもちゃを隠したりして、マンネリしてしまうのを防止しましょう。

 

4-2.飼い主さんと一緒に遊べる、スペシャルおもちゃ

飼い主さんと一緒に遊べる、スペシャルおもちゃを用意すると、おもちゃで楽しめる幅が広がります。
引っ張りっこをしたり、もってこいをしたり、電池を使ったりするおもちゃ(1匹の時は危ないので使わないでください)は、スペシャルおもちゃ向きです。

いつもと違う遊び方をすると、犬にとっていい刺激になるし、頭を使うようになります。

 

おもちゃは、犬にとってとても楽しくて大事なものです。
ですが実は、なかなか長く気に入って、ずっと使ってくれるものはありません。

飽きたり、壊して満足したりされがちです。

いろんなおもちゃを試してみて、気に入るものがあれば、ストックしておくようにした方がいいです。
我が家では、特定のぬいぐるみが、定期的にブームになるようです。なので、2体はストックを置いています。

ペットショップのおもちゃは、定番商品以外だと、在庫がいきなりきれることもあるので、ストック大事ですよ!

 

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