一人暮らしだけど、2匹目の犬のお迎え(多頭飼い)を検討しています

一人暮らしだけど、2匹目の犬のお迎え(多頭飼い)を検討しています

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

 

最高4匹の多頭飼いをしていた我が家ですが、現在は愛犬が1匹だけです。

実は、今年の10月くらいから、2匹目の犬をお迎えしたいなぁと思っています。

去年の10月に愛犬が、僧帽弁閉鎖不全症になって、1年が経ちました。
この1年間は、「症状がひどくならないか」「心臓病には何がいいのか」と、心配したり、勉強をしたりして過ごしました。
1年経って落ち着き、僧帽弁閉鎖不全症の症状は極初期のままです。
というか、心臓の雑音も聞こえないし、エコーでの異常も見られない状態です。

他の理由も重なっていて、2匹目をお迎えするなら、このタイミングかなぁと思っています。

今回は、「一人暮らしの人が、2匹目のわんこをお迎えしたい」という、ものすごく個人的な記事です。
犬ごはんの話も、しつけの話も出てきませんが、同じように、一人暮らしで2匹目を検討している人がいれば、共感してもらえるかと思います。

 

1.元々最初は、犬を2匹飼う予定だった

 

1-1.年齢差をつけて、2匹目予定

今いる愛犬が、一番最初にお迎えした子です。
お迎えした当初は、犬を2匹飼う予定でした。

ですが、しつけの時期や介護の時期は、重ならないようにしたかったので、年齢差をつけて2匹目をお迎えしようと思っていました。

1匹目のしつけが終わって、成犬になって落ち着いてから、2匹目をお迎えする予定でした。
老犬になってからだと、子犬の相手は大変になるので、元気なうちに。
そして、老犬になってからの介護と、子犬のしつけがかさならないように。
そう考えていました。

 

1-2.子犬の時期に、同じ年齢の子猫を拾った

ですが、犬を2匹飼う予定は、2か月であっさり崩れました。

うちに最初の子犬をお迎えした2か月後に、子猫を拾ったのです。

拾った場所の目の前にはお店があって、お店の人曰く、2日前からその場所にいたそうです。
お水はあげていたけど、他にはなにもあげていないとのことだったので、慌てて家からミルクをもってきて飲ませました。

まだ暑さが残る時期、放置する気にはなれず、家に連れて帰りました。
ですが、猫を飼う予定なんてなかったので、「里親さんを探そう」と思いながら。

ですが、意外なことに(?)2匹の相性は抜群でした。
お互い子犬と子猫で、犬猫の区別すらついていなかったのが、良かったのかもしれません。

一緒に遊んだり、くっついて寝たりしているのを見て、里親さんを探さずに、子猫も我が家で飼うことに決めました。

 

1-3.老犬を2匹引き受けた

犬と猫が落ち着いたころ、東日本大震災がありました。

震災からしばらくたって、
「震災で預け先がなくて困っている犬猫の、一時預かり先募集」
というポスターが動物病院に貼ってあったので、電話をしました。

何か力になれたら、と思って電話をしましたが、その時は困っている犬猫はいないとのことで、安心しました。

ですが後々、そのボランティアさん経由で、老犬が2匹、我が家に来ました。
このブログでもたまに登場する、乳腺腫瘍になったダックスと、僧帽弁閉鎖不全症とてんかんになったチワワです。

 

1-4.今の愛犬だけになった

老犬2匹を看取り、2018年の9月には愛猫も乳腺腫瘍で天使になりました。まだ若かった上に、悪性度が高い腫瘍だったので、進行が早く、発覚して1年も経たずに逝ってしまいました。

そして、今の愛犬が1匹になりました。

それから2年間は1匹だけで、私を独占してきました。
他の犬猫の看病で大変だった分、この2年間は、しっかり1匹だけを大事にしてきました。

 

 

2.今、2匹目を検討している理由

2-1.愛犬の年齢的に、今がギリギリ

愛犬は、現在10歳です。
10歳にしては元気だし食欲もあるし、よく遊びますが、もう立派なシニア犬です。

これ以上年齢が上になると、他の犬と遊ぶのは、難しくなる可能性があります。
介護が必要な年齢と、しつけの時期もかぶらせたくないので、今が愛犬の年齢的にギリギリ2匹目を迎えられるタイミングです。

 

2-2.年齢差がちょうどいい

お迎えするわんこは、子犬から2歳くらいまでで考えていました。
なので、しつけや介護の時期を考えると、今迎えたらちょうどいい年齢差です。

新しい犬がしつけをする時期には、愛犬もまだ元気なので、一緒に遊べるはず。
愛犬が介護を必要とする時期には、新しい犬はしつけが落ち着いているはずです。

 

2-3.行きつけのドッグランが閉店した

愛犬は元々、人も好きですが、犬も好きな性格です。なので、行きつけのドッグランでは、犬種を問わずいろんな子と楽しく遊んでいました。

今までに3か所のドッグランに行っていましたが、どこのドッグランでも、社交性が高いと褒められる犬です。
本人(本犬?)も楽しんでいるようで、ドッグランに行った日は、帰り道で眠ってしまうくらいにはエンジョイしていたようです。

ですが、行きつけのドッグランが閉店してしまいました。室内ドッグランに限定して、行っているので、新店開拓は大変です。
コロナの影響もあり、他のドッグランを探しに行くこと自体、自粛した方がよさそうです。

 

2-4.犬同士ならではの、楽しみ

私と遊んでいても、愛犬は楽しそうに遊んでくれます。
ですが、犬同士ならではの楽しみもあるだろうし、犬同士の楽しみを知っている犬です。

なので、まだ元気で楽しく遊べるうちに、元々考えていた「犬2匹」を実現できたらいいなぁと思っています。

 

 

3.2匹目は保護犬にしたかった

 

3-1.東京都の動物愛護相談センター

2匹目は、できれば保護犬をお迎えしようと思っていました。

ですが、都の動物愛護保護センターからお迎えするには、「先住犬がいる家庭はNG」との条件があります。
うちは・・・だめですね。

 

3-2.ボランティア団体

ボランティア団体さんからのお迎えも考えましたが、一人暮らしでは条件的にあわないところがほとんどです。

一人暮らしでも、近所に代理人(親族)がいれば大丈夫な団体もありますが、私の実家は九州です。ついでに絶縁しています。
さらに先住犬もいるので、条件的にアウトです。
そもそも、どの団体さんなら安心できるところなのかの、判別もつきません。

 

3-3.保護犬は条件的に厳しい・・・

一人暮らしで、保護犬をお迎えするのは難しそうです。

一人暮らしで飼ってはいますが、うちの愛犬はとても大切にされているし、幸せなはずです。
知り合いにもそう言ってもらえていますし、ブログを読んでくれている人にも伝わっているのではないかと思います。
すごく大事にしているので!

ですが、条件が厳しいのは事実です。
渡す側も、相手が安全な人かわからなくて不安だから、条件を付けるのは、当然だし仕方がないことですよね。

 

一人暮らしで、保護犬を受け入れるのは、ハードルが高いんですね。

「一人暮らしだけど、うちにきてくれるわんこは、めっちゃ幸せに大切に育てるんだけどなぁ」と思う一方、動物好きとしては、ハードルが高い方が安心できるという、複雑な心境です。

というわけで、現状、お迎えするならペットショップからになるのかな?と思っています。
ですが、この数か月で運命を感じるわんこには、まだ出会えていません。

なので「この子をお迎えします!」という、具体的な話にはなっていません。小型犬にしようとは思っていますが、犬種も限定していないので、運命待ちの状態ですね。

今後も「運命的な出会いはないかな」と思いながら、ゆったり2匹目を検討していくつもりです。1匹目のためにも、私のためにも、素敵な出会いがあればうれしいなぁ。

 

ランキング参加中!クリックで応援お願いします♪

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村 犬ブログ 犬と一人暮らしへ
にほんブログ村 犬ブログ 犬 手作りごはんへ

 

関連記事