元気の秘訣はアイコンタクト!幸せホルモン・オキシトシン

元気の秘訣はアイコンタクト!幸せホルモン・オキシトシン

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

 

愛犬をなでたり、みつめあって微笑んでいると、幸せな気持ちになりますよね。
そのときにでている物質は、「オキシトシン」と呼ばれるホルモンです。

「幸せホルモン」とも呼ばれるこのホルモンは、人間同士のスキンシップだけでなく、人間と犬のスキンシップでも分泌されます。実際に触れ合うだけでなく、見つめあうだけでも分泌されるこのホルモン。実は、いろいろなすごい効果があるのです。

 

今回は、飼い主さんも愛犬も幸せになれる「オキシトシン」について、お話しますね。

 

 

1.オキシトシンは、どういうときに分泌されるの?

 

 

 

1-1.スキンシップをする

愛犬と一緒に遊んだり、なでたりするようなスキンシップをとると、オキシトシンが分泌されます。
難しいことは考えなくても、ただ愛情をもってなでるだけで、幸せな気持ちになり、自然に分泌されるのがオキシトシンです。

普段の生活の中で、あまり意識をしていない行動も、たくさんあてはまります。
例えば、起きてすぐ愛犬をなでたり、朝ごはんを待つ姿をみつめたり、しつけや遊びの時間にも。
本人が気づかない間にも、オキシトシンは分泌され、幸せな気分を感じられています。

おすすめのしつけで紹介した、スキンシップやあおむけ抱っこも、オキシトシンの分泌に効果的です。

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1-2.アイコンタクトをとる、見つめあう

また、実際に触れ合うことはなくても、見つめあうだけでも効果はあります。

眠るときや散歩中、名前を呼んだ時に、アイコンタクトをとったり目があったりするだけでも、オキシトシンは分泌され、愛情を感じます。アイコンタクトだけでもホルモンが分泌されるって、すごいですよね。

 

 

1-3.褒めたり、語りかけたりする

しつけのときに褒めたり、普段のせいかつで愛犬に語りかけたりするだけでも、スキンシップをとるのと同じようにオキシトシンの効果を得られます。

「おはよう」「トイレが上手にできたね」「いい子」「今日も、いい子にお留守番してくれてありがとう」
と、優しく語り掛けるだけで、幸せホルモンはその効果を発揮します。

 

 

2.オキシトシンの効果

 

 

2-1.ストレスを緩和させる

オキシトシンの効果として、一番有名なのは、ストレスの緩和です。
オキシトシンが分泌されることで、脳や心が癒されます。脳や心が安らぐことによって、ストレスのつらさを緩和させます。

また、ストレスに対する耐性自体も高くなるので、日常的なストレス自体が減ります。

 

 

2-2.痛みや恐怖心が和らぐ

痛みや恐怖心を和らげるのも、オキシトシンの効果の一つです。
体調が悪いときや、病気をしているときに、愛犬と触れ合うことで、病気の苦しさがやわらぎます。

また、緊張感や恐怖心を感じているときも同様に、その感情をやわらげる効果があります。

 

 

2-3.人生の幸福感が増す

愛犬と過ごしている人ならわかると思いますが、愛犬がいるだけで人生の幸福度が、明らかに増します。

何をしているわけではなくても、家で愛犬と過ごしているだけで、穏やかな気持ちになれます。
仕事をしていて、家にいない間でも、待ってくれている愛犬のことを考えると、幸せを感じます。
食事をしている姿や、遊んでいる姿、寝顔に癒されて、日々を幸せに過ごすことができますよね。

幸せを感じる機会が多いと、それだけ、人生の幸福度が上がります。

 

 

2-4.免疫力が上がり、感染症を予防する

また、オキシトシンには、感染症を予防する効果もあります。
免疫力をあげることで、感染症や病気に対しての抵抗力を高めます。

最近流行しているコロナにも、効果がありそうですね。

 

 

2-5.心臓の機能を上げる

個人的に、オキシトシンの効果ですごいなと思ったのが、心臓の機能を上げるというものです。
オキシトシンのホルモン効果の中には強心効果もあるので、心臓を強くします。

心臓病を患っている私の愛犬にも、効果を期待できます。僧帽弁閉鎖不全症は、心臓の弁がうまく働かなくなる病気なので、朝晩心臓を強くする薬(強心薬)を飲んでいます。
オキシトシンをもっと分泌させて、幸せで、さらに心臓が強いわんこにしたいです。

 

 

 

3.オキシトシン効果で、元気な幸せわんこに

 

 

3-1.オキシトシンは、飼い主にも愛犬にも作用する

幸せホルモンである、オキシトシン。
人間だけでなく、犬にも同様の効果があるといわれています。

つまり、先ほど書いた効果が、愛犬にも与えられるということです。愛犬のストレスを減らしたり、免疫力をあげたり、幸福度をあげたりする効果もあるんですね。
感染症を予防したり、心臓の機能をあげたりする効果もあるので、愛犬の幸せだけでなく、健康にとっても、オキシトシンはすばらしいものだといえます。

 

 

3-2.愛されている実感

スキンシップをとったり、アイコンタクトをとったりすると、わんこも幸せを感じます。
そして、幸せホルモンであるオキシトシンが分泌されるのです。

オキシトシンが分泌されることによって、愛されている実感を感じて、日々幸せに過ごすことができます。
スキンシップをとっている時間だけでなく、1匹で過ごしている間も、自分は愛されていて大切にされていると自信を持つことができます。留守番をしていても「飼い主は、自分のことを大切にしているから絶対に帰ってくる」と安心して待っていられます。

愛犬が自信を持つことは、飼い主に対する信頼になります。
お互いの信頼関係を強くするためにも、オキシトシンは活躍するんですね。

 

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3-3.免疫力があがり、病気の予防に

先ほども話した通り、オキシトシンは、愛犬の免疫力をあげるのにも役立ちます。
つまり、免疫力があがると、元気に過ごせる上に、病気も予防できるということですね。

細菌やウイルスに対して強くなるので、感染症対策にもなります。

 

 

3-4.病気のわんこにもおすすめ

現在、病気にかかっているわんこにも、オキシトシンは効果的です。

なでたり、アイコンタクトをとったり、語りかけたりするだけなので、愛犬の心や体に負担がかかりません。
そのうえで、免疫力アップや、幸福度アップといった効果を得られます。

また、病気をしていると、通院や治療、投薬でストレスがかかってしまうことがあります。
それらの不安や恐怖心に対しても、愛犬とスキンシップをとって、オキシトシンを分泌させることは効果的です。

 

 

 

今回は「オキシトシン」について、解説をしました。

愛情をもって接したり、触れ合ったり、見つめあったりすることは、それだけでも幸せなことです。
さらに、幸せホルモンの効果で、飼い主の体にも、愛犬の体にも、良い効果があります。

 

私は、眠る前に愛犬をなでながら、今日一日がんばってくれたことを感謝するのが日課です。「身体さん、頭さん、心さん、今日もありがとう」とそれぞれの部位をなでながら語りかけます。私にとって幸せな時間であるとともに、愛犬にとっても心地よい時間のようで、よくうとうとし始めます。

そんな幸せな時間を過ごしながら、お互いを幸せで健康にするホルモンが分泌されているのなら、すごくうれしいことです。

 

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