初めて犬を飼うときに、必要な手続きやそろえるもの

初めて犬を飼うときに、必要な手続きやそろえるもの

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

今回は、犬を飼うときに必要な手続きやそろえるものについて紹介します。

犬を迎えるときには、必要な手続きや申請があります。
犬の飼い主の義務とされる手続きもあるので、忘れないように注意しましょう。

また、そろえるものはいろいろありますが、必要になるタイミングはバラバラです。犬を迎える前にそろえておくものや、できるだけ早めに用意するもの、犬を迎えてから用意するものなど。

今回は、用意するタイミングに分けて、そろえておきたいものを説明します。

一人暮らしで犬を飼おうとすると、後から買い足すのが大変なので、できるだけスムーズに準備をしたいですよね。
事前にチェックして、安心してお迎えできるようにしておきましょう。

 

1.犬を飼うときに、必要な手続き

1-1.住んでいる地域への、飼い犬登録

犬を飼うと、住んでいる地域への届け出が必要になります。
また、登録と同時に、年1回の狂犬病予防注射が義務付けられます。毎年、忘れないように接種しましょう。

地域によって日数の変動はありますが、犬を飼い始めてからおよそ30日以内には申請が必要です。
また、登録手数料がかかり、3000円のところがほとんどです。

飼い犬登録をしたら、犬鑑札とよばれる小さい札を渡されるので、常に愛犬に装着しましょう。狂犬病予防注射の時にもらえる札と一緒に、首輪につけている人がほとんどですね。

狂犬病の予防接種と同じく、犬鑑札の装着も、義務です。

 

関連記事

 

1-2.ICチップ(マイクロチップ)の飼い主登録

ペットショップから犬を迎える場合、最近はほとんど、先にICチップが装着されています。最初からICチップが装着されていたら、書類の記入だけで終わりです。もしまだ装着されていないようなら、動物病院で装着してもらいましょう。

マイクロチップが体内に装着されていると、迷子になったときに、スムーズに飼い主を特定することができます。

脱走や迷子は、いつ起こるかわかりません。
事故や事件、災害に巻き込まれて、いなくなってしまう可能性もあります。

犬鑑札をつけていても、札が外れてしまったり、首輪がとれてしまったりしては意味がありません。
マイクロチップは、体内に埋め込むものなので、なくす心配がないので安心です。

無事に保護されて、自治体や保健所に預けられたとしても、飼い主がわからなければ、そのまま処分対象になってしまいます。

そんな悲しいことが絶対に起きないように、ICチップは必ず装着しましょう。

 

1-3.ペット保険への加入や、保険会社・プランの検討

ペット保険に加入するタイミングは、ペットをお迎えするタイミングが一番多いのではないでしょうか。
ペットショップと連携している保険会社だと、特典がついていることもあります。

ペット保険の会社はたくさんあります。ペット保険に加入するのであれば、事前にどこのペット保険にするのか、どのプランにするのか決めておきましょう。

 

 

2.犬を家に迎える前に、そろえておくもの

2-1.お迎えを決めても、数日から1週間は預かってくれる

ほとんどのお店やブリーダーさんでは、お迎えを決めてもしばらくは、預かっていてくれます。
なので、その間に必要なものをそろえましょう。

先にそろえておくものは、基本的な生活グッズなので、愛犬の大きさにあわせて、用意しましょう。

 

2-2.生活空間に必要なもの

一番最初に用意してほしいのは、生活空間に関するものです。

ケージ(ペット用のおり)は、犬の基本的な生活空間になります。最初は、ほとんどケージの中だけで生活して、徐々に部屋に出すようにしましょう。トイレや水飲み、クッションが余裕をもって入れられる大きさのものを、用意してください。

また、硬い素材でできたハウスである、クレートも最初に用意することをおすすめします。
移動にも使えますし、クッションと組み合わせて、寝床にすることもできます。

 

関連記事

 

2-3.トイレ関係の用意

トイレシーツが動いてしまわないように抑える、トイレシーツ用のトレイも、用意しましょう。
トイレに慣れていないと、シーツがぐしゃぐしゃになって、トイレのしつけに時間がかかってしまいます。

また、一人暮らしで犬を迎えるのであれば、トイレシーツは、薄型より厚型の方がおすすめです。
薄型は1~2回分のトイレしか想定していません。お留守番中のトイレは、薄型では吸収力が足りません。

 

2-4.水飲み器や、食事用のお皿

水飲み器は、お店においてあるタイプと同じ形のものを用意すると、飲みなれているので安心です。
ごはんのお皿も、先に用意しておきましょう。

プラスチックのお皿よりも、洗ったり、レンジで使ったりしやすい、陶器のお皿の方が私は使いやすいので、おすすめします。

 

2-5.いつも食べているフードを用意しておくと、安心

ペットショップやブリーダーさんのところで、いつも食べているフードがわかるなら、そのフードを用意しましょう。

環境が変わるというのは、犬にとってとても大きなストレスです。
環境が変わった上にフードも変わると、ごはんを食べなくなったり、体調を崩してしまったりします。

お迎えすることによるストレスは、どうしても仕方がないものです。
なのでせめて、いつも通りにできるフードは、いつも通りにした方が、安心して食事してもらいやすくなります。

 

2-6.(必須ではありません)2~3個、タイプの違うおもちゃ

お迎えする前に、2~3個タイプの違うおもちゃを用意しておくと、お迎えしてからすぐに遊べます。
どういうタイプのおもちゃが好きなのかは、お迎えしてからじゃないとわからないので、タイプは分けましょう。

音が鳴りやすいおもちゃ、布製のぬいぐるみ、引っ張りっこできるおもちゃ、を用意しておくと、どういうタイプのおもちゃや遊び方が好きか、判断しやすいですよ。

 

関連記事

 

3.お迎えしたあと、早めに用意したいもの

 

3-1.首輪とリード(散歩ひも)

お迎えする子のサイズにあわせて、首輪と散歩ひもを用意してください。

できれば、首輪とは別に「ハーネス」も用意することをおすすめします。
ハーネスとは、ベストタイプの胴輪です。首ではなく、体につけます(上の写真を参考にしてください)

首輪だと、散歩中、引っ張られたときに首だけに負担がかかります。
首に負担がかかることで、「気管虚脱」という病気になる傾向が高まります。

気管虚脱とは、気管が圧迫されて狭くなり、呼吸がしづらくなる病気です。

ハーネスなら、一部に負担がかかることがないので、気管虚脱を予防できます。

 

3-2.移動用のバッグやクレート

移動時に使う、バッグやクレート、キャリーは早めに用意しましょう。お迎えしてすぐは体調を崩しやすいので、病院にいく可能性が高めです。

子犬でお迎えした場合は、そこから成犬になるまでに大きくなることも考えたうえで、商品を購入しましょう。

 

関連記事

 

 

4.少し慣れてから、購入するもの

4-1.好みの傾向の、おもちゃ

家に少し慣れてくると、おもちゃの好みがわかるようになります。
一人暮らしだと、留守番が増えがちだと思うので、遊びのバリエーションを増やすために、おもちゃも活用しましょう。

 

関連記事

 

4-2.おやつ(子犬の時は、フードをおやつ代わりにしてもいい)

コミュニケーションやご褒美で、おやつを使う場面はたくさんあると思います。
あまりあげすぎないように、1つ1つ小さめのおやつが、使いやすくて便利です。

また、子犬の時はおなかの調子が安定していないので、むりにおやつをあたえずに、普段のフードをおやつ代わりに使ってもいいですよ。

 

 

 

初めて犬を迎えるときは、手続きや用意するものがたくさんで、大変です。なので、事前の準備がとても重要です。

特に、一人暮らしの場合は、買い足しに行くのも大変なので、必要なものはしっかりとチェックして、用意しておきましょう。

楽しくて幸せな、愛犬ライフを過ごしてください。

 

ランキング参加中!クリックで応援お願いします♪

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村 犬ブログ 犬と一人暮らしへ

 

関連記事