一人暮らしなのにコロナ感染したら、愛犬はどうする?

一人暮らしなのにコロナ感染したら、愛犬はどうする?

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

 

都内では、コロナの感染者が500人を超え、第3波が来ていると意識せざるを得ない状況です。

とはいえ、経済を止めると、失業者や会社経営不振の問題がでてきます。
自粛制限をだすかの判断も、難しい問題ですよね。

そんな中で、誰がいつどこでコロナに感染するかは、わかりません。

一人暮らしでコロナに感染すると、とても大変です。

さらにペットを飼っていると、その子をどうしたらいいのか、すごく悩みますよね。

 

今回は、一人暮らしでコロナ感染してしまった場合の、対処方法や、事前にしておきた対策を紹介します。

 

 

1.一人暮らしでコロナに感染した時、愛犬はどうするか

 

1-1.国内感染者数、1日に2000人越え

一時期は収まりかけたかと思ったコロナですが、また最近、感染者数が増えています。
国内の感染者数は、1日に2000人を超えました。
私がすんでいる東京でも、1日で500人以上感染者が増えており、もう、他人ごとではありません。

 

 

1-2.一人暮らしで、近くにペットを預けられる人がいない

私と同じように、一人暮らしでペットを飼っている人は、たくさんいます。
その中で、実家が遠かったり、周りにペットを預けられる人がいないという飼い主さんも、少なくはないのではないでしょうか。

コロナに感染すると、入院や隔離施設に滞在することになります。
基本的には2週間程度ですが、症状によってはそれ以上長くなる可能性もあります。

どの間、大事なわんこはどうすればいいのでしょうか?

 

 

1-3.自宅待機できればいいけど、体調不良でお世話できるのか

コロナに感染しても、症状が軽く自宅待機できれば、とりあえずペットは家にいられます。
普段通りの家で、生活をして食事もできます。

そのまま症状が軽いまま完治すれば、問題ありません。
ですが、体調不良や症状の悪化で、急にお世話ができなくなる可能性も、考えておかなければなりません。

 

 

1-4.ペットホテルやペットシッターに頼む?

周りに預けられるところがない場合、真っ先に考えるのが「ペットホテル」「ペットシッター」の利用です。

ペットホテルであれば、少なくとも店舗の営業時間中は、スタッフさんがそばにいてくれます。私が利用しているペットホテルは、ケージではなく室内フリーで、24時間スタッフさんが一緒にいてくれる、ペットホテルです。

そばに人がいてくれるのは安心ですが、安くても1泊3000円はかかります。
安いペットホテルでも、2週間で4万円以上と、高額です。

慣れた家で過ごせるように、ペットシッターを利用するという方法もあります。
ですが、家に来てくれるのは、1日1~2回のお世話の時だけです。つまり、それ以外のほとんどの時間は1匹だけになります。
2週間も、そんな日々を過ごさせるのはかわいそうですよね。

ちなみに、ペットシッターの利用でも、ペットホテルと同じくらいの金額がかかるので、費用が高額になります。

 

 

 

2.コロナ感染者のペットを無償で預かってくれる、「#StayAnicom」プロジェクト

 

2-1.ペット保険で有名な、アニコムがサービスを開始

そこでぜひ、知っておいて欲しいのが、アニコムのサービスです。
アニコムといえば、ペット保険の大手なので、聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。

アニコムが、コロナ感染者のペットのために始めたサービスが、「#StayAnicom」プロジェクトです。

 

2-2.入院中や隔離施設滞在中、無償で預かってくれる

「#StayAnicom」プロジェクトでは、コロナに感染して入院が必要になったり、隔離施設での滞在が必要になったりしたときに、ペットを無償で預かってくれます。
社内に用意した部屋で、獣医師を含むアニコムの有志社員さんが、お世話をしてくれるそうです。
ペット保険の会社の社員さんなら、動物好きで詳しい方が多そうなので、安心して預けられますね。

老犬や、持病があるわんこでも、応相談ではありますが、基本的には預かれるように善処してくれるようです。

 

 

2-3.アニコムペット保険に加入していなくても、大丈夫!

アニコムペット保険に加入していない人でも、利用ができます。とてもありがたいですね。

私の中のアニコムさんの評価が爆上がりです。
社会や地域が困っているときに、素早く手を差し伸べられる会社は、信頼できますよね。

東日本大震災のときや、ダイヤモンドプリンセス号でクラスターが発生したときも、すぐに判断して助けてくれる会社は、印象に残っています。
企業の「社会貢献」についての考え方が、はっきりわかるなぁと思います。

 

 

 

3.「#StayAnicom」プロジェクトの、申込方法

 

3-1.申し込みは、専用フォームからのみ受付

お預かりの申し込みは、アニコムホームページの専用フォームからのみ、受け付けています。
電話での問い合わせはできません。

善意で動いてくれている会社に、手間や迷惑をかけないように、必ず、専用フォームから申し込みましょう。

 

 

3-2.困っている飼い主さんに届くように、拡散してください!

すごく助かるサービスですが、まだまだ認知度は低いようです。コロナに感染したらどうしようと悩んでいる飼い主さんや、感染して困っている飼い主さんに、情報が届くように、拡散してください。

ハッシュタグは「#stayanicom」です。

アニコムでは、各種SNSでも情報を発信しているので、ぜひチェックして、拡散してください。

Twitter:https://twitter.com/anicom_inc
Instagram:https://www.instagram.com/anicom8256/
Facebook:https://www.facebook.com/anicomgroup/

 

 

 

4.飼い主が事前にしておきたい、対策

 

4-1.ワクチンや予防接種は、余裕を持って早めに

ワクチンや予防接種を受ける予定があるわんこは、余裕をもって接種しておきましょう。

動物病院は、休日明けの午前中が混みがちです。
できるだけ混んでいる時間帯を避けて、病院に行くようにしましょうね。

 

 

4-2.持病がある子は、預かり先や薬について、獣医に相談

持病があるわんこは、事前に獣医さんに相談をしておくと、安心できます。

ペットホテルに預けても大丈夫な状態なのか、他の犬と過ごしてもいいのか。
どこかに預けるとしたら、気を付けることはあるのか。
疑問や不安点があれば、確認しておきましょう。

また、持病で薬を飲んでいるわんこは、少し余裕をもてるように薬をだしてもらえないか、相談してみてもいいと思います。
うちの子は、僧帽弁閉鎖不全症の薬を、1か月ごとにだしてもらっていましたが、今は2か月分まとめて出してもらっています。

動物病院での感染が防げるし、もしコロナに感染してしまっても、薬の在庫に余裕があるので安心できます。

 

 

4-3.手作りごはんのわんこは、冷凍や食べられる市販フードを用意しておく

普段手作りごはんで過ごしているわんこは、冷凍の在庫を用意するか、市販で食べられるフードを買っておくと、いざというとき役立ちます。

うちの愛犬は、ドライフードを食べるとおなかを壊してしまいます。ですが、シーザーの缶詰なら食べても大丈夫なので、多めに買っています。

 

 

コロナがまた、感染拡大していますね。手洗いうがいや、消毒、マスクの着用で感染予防するのはもちろんですが、感染してしまった場合のペットについても、事前にしっかり考えておきましょう。

事前の知識や準備があるのとないのとでは、いざというときの対応に、大きな差が出ます。いざというときも、愛犬が困らないようにするのは、飼い主の責任なのではないでしょうか。予防接種の投与や、持病の薬に関しては、早めに対処しておきましょう。

 

私自身はアニコムさんと関係ありませんが(アニコムペット保険にも入っていませんし)、有益な情報だと思うので、ぜひ拡散してください。

 

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