一人暮らしで犬を飼いたい!おすすめの犬種は?

一人暮らしで犬を飼いたい!おすすめの犬種は?

こんにちわ、かわぴ@cawapiwithです!

 

家に帰ると、愛犬が待っている生活は、とても幸せだし楽しいものです。

はじめて犬を迎えようとしたとき、好みの犬種が決まっていれば、選ぶのはスムーズですが、とくに好みの犬種が決まっていない場。どういう犬種が、一人暮らしでも飼いやすいのでしょうか?

今回は、一人暮らしで飼うのにおすすめな犬種の条件や、おすすめな5種類の犬種を紹介します。

 

 

1.一人暮らしでも飼いやすい、犬種

1-1.基本的には、自分が好きになった子が一番

単純に犬種と言っても、見た目や性格には個体差があります。
なので、基本的には、自分が好きになった子をお迎えするのが、一番のおすすめです。

お迎えしたい犬種が決まっていても、運命を感じる子には、なかなか巡り合えないものです。

私はパピヨンが好きなので、ペットショップを巡っては、運命を感じるパピヨンを探していました。
ですが、数年間、運命を感じるパピヨンには出会えませんでした。

そして、結果的には、パピヨンじゃない子をお迎えすることになりました。
一目見て、「この子と生活がしたい!」と思い、その生活を思い描けました。

一目ぼれした子は、パピヨンというよりはダックスっぽいミックス犬。不思議なものです。

 

1-2.飼いやすいといわれている、5種類の犬種とは?

①トイプードル
トイプードルは、人なつっこい性格の子が多く、遊んだりしつけを覚えたりするのも好きです。
また、食費や散歩が少なく、抜け毛も少ないので、一人暮らしにおすすめしやすい犬種です。

鳴き声がそんなに大きくないので、単身用の住宅でも飼いやすいですね。
ですが、甘えん坊な性格の子が多いため、留守番が極端に多い家の場合は、さみしがっていないか気を付けてあげてくださいね。

 

②ヨークシャーテリア
しつけをきっちりする自信があるのであれば、ヨークシャーテリアもおすすめです。
しつけさえしっかり入れば、甘え上手で賢く、散歩や食事も少なくていい上に、抜け毛も少ないのが特徴です。
長めのスタイルをキープするのであれば、トリミング代がかかりますが、短めの毛にそろえておくと、ケアや手入れも楽。
賢いので、一度しつけが入るとしっかり従います。初めて犬を飼うのにおすすめできる犬種です。

 

③ミニチュアダックスフンド
人気犬種のダックスフンドは、大きさや毛の長さが色々な種類の子がいます。
一人暮らしだと、スタンダードサイズより、小さめのミニチュアダックスフンドがおすすめです。
好奇心が旺盛なので、しつけがはいりやすく、友好的で甘えっこな性格の子が多い犬種です。

ですが、短足胴長体系なので、腰を痛めやすく、ヘルニアを患う子が多くいます。
段差の上り下りや、ジャンプをするような場面には、注意しながら飼いましょう。

 

④ミニチュアピンシャー
散歩や運動の時間が多めにとれるのであれば、ミニチュアピンシャーもおすすめです。
運動量は必要ですが、一人でもタフに過ごせる性格の子が多いので、一人暮らし向きの犬種です。
あまり甘える性格ではないので、愛犬とのイチャイチャライフというよりは、ゆったりした共同生活になりがちです。運動や遊びを通して、信頼関係を築いていくタイプの犬種ですね。

 

⑤チワワ
逆にチワワは、運動が得意な子は少ないです。なので、散歩の時間があまりとれない家でも飼いやすいと言えます。
抜け毛も少ない方ですが、毛の長さが長いロングタイプを飼うのであれば、多少の抜け毛は覚悟してください。
全体的に小さい個体が多いので、移動やお世話が楽です。

チワワ自体が人気の犬種なので、チワワにちょうどいいグッズやお洋服もたくさんそろっています。
甘えん坊な性格の子だと、たくさん遊んでたくさんイチャイチャできる、充実した愛犬ライフを送れます。

 

 

1-3.ミックス犬は、どう成長するのかが想定しづらいので注意

最近人気のミックス犬は、子犬の時と、成犬になってからが全く違う雰囲気になる子もいます。
また、大きさや性格が想定しづらいので、お迎えするときには注意してください。
子犬の時は小さくても、中型犬の血が混ざっていると、中型犬サイズになる可能性もあります。

うちの愛犬は、トイプードルとチワワのミックスで、子犬の時は、チワワとダックスフンドのミックスっぽい見た目でした。
今では、ほとんどダックスフンドです。トイプードルの要素はほぼありません。毛が抜けにくいくらいですね。ですが、見た目は変わっても、とても大事な愛犬です。

 

1-4.必要な運動量が多い犬種は、長時間のお散歩が必要

大型犬や運動好きな犬種だと、長時間のお散歩が必要になります。
運動不足になると、太りやすくなったり、病気をしがちになります。また、ストレスもたまってしまいます。

運動好きな犬種を迎えるのであれば、一人暮らしでも、しっかり運動させてあげてくださいね。

 

1-5.病気・介護のことも考える

犬を迎えるときには、病気をしたり、介護が必要になったときのことまで考えましょう。

動物医療が発達した現代では、寿命が長くなった分、病気をしたり介護が必要になったりする犬が、増えています。
愛犬を連れて通院したり、薬を飲ませたりするのは、とても大変です。

自分がきちんと、面倒を見ることができるか。病気をしたときにお世話ができるか。
そこまでしっかり考えてから、お迎えするようにしてください。

私は、あまり力に自信がないし、運転免許も車も持っていないので、小型犬しかお迎えしていません。
何かあったときに、大型犬ではお世話ができないと、判断したからです。

 

 

2.犬によっての違いを知っておく

 

 

2-1.犬種や、大型犬・小型犬で違う、平均寿命

寿命は、その子によって全く違います。20歳だと、人間換算で90歳以上の長寿です。
犬全体の平均寿命は、14歳と言われており、大型犬より小型犬の方が平均寿命は高めです。

また、犬種特有の病気を引き継がない、ミックス犬は、長寿になりやすい傾向があると言われています。自分のライフプランと、その犬種の寿命や介護時期をしっかりと考えておきましょう。

 

2-2.必要なスペースや間取り、家の作り

当然のことですが、犬の大きさによって、必要なスペースは変わります。
狭いワンルームで、大型犬を飼うのは難しいですよね。逆に、広い家で小型犬を飼う分には、スペースの問題はありません。階段がある家だと、ダックスフンドのような、上り下りが体の負担になる犬には注意が必要です。

自分の住んでいる家のスペースや間取りを考えて、快適な生活できるようにしてあげてください。

 

2-3.食事量やトイレの量

犬種によって、食事の量は全く違います。それに伴って、トイレの量も全く違います。

小型犬なら、レギュラータイプのペットシーツで間に合うことが多いですが、留守番が長い子や大型犬は、大きいペットシーツが必要です。シーツをしく場所も必要ですが、使うためのシーツを保管する場所も必要です。

我が家の愛犬は、7kgの小型犬ですが、留守番中のことも考えて、トイレはワイドサイズの厚めを使っています。シーツはネットで2袋ずつまとめ買いしているので、置き場所も必要です。

トイレの管理も、しっかりと考えておきましょう。

 

2-4.トリミングの頻度や費用

トリミングに通うのであれば、その費用も必要になります。
月に1回シャンプーや爪切りなどをして、3カ月に1回カットをするペースを目安に考えるといいでしょう。

こだわりがあって、スタイルをキープしたいのであれば、カットが2カ月に1回必要になります。トイプードルは毛が抜けにくいですが、くるくるした毛が絡まりがちなので、トリミング費用がかかりやすい犬種です。毛が短い犬は、カットの頻度が少なめで済みます。

トリミング費用は、店によって全く違うので、自宅近くや通いやすい場所のトリミングサロンで、費用を調べてみてください。

 

 

3.自分の愛犬が、結局一番

 

3-1.自分の犬が一番かわいい

正直なところ、結局はどの犬種であっても、自分の犬が一番かわいいと思うようになることがほとんどです。

ペットを飼っている人と話していると、
「トイプードルだから、甘えっこなの」
「ミニピンだからあんまり甘えてこないけど、眠るときはくっついてきてかわいいんだよね」
「子犬の時と見た目が全然違うけど、どっちもかわいいでしょ」
と、自分の犬を肯定している人ばかりです。

結局、自分の愛犬が、一番かわいいですよ。
もちろん、私も自分の愛犬が世界で一番かわいいです。いや、宇宙で一番かもしれませんねー。

 

3-2.どちらかが犬種や性格に、合わせるようになるもの

迎えた犬が、想像していた性格と違っていても、大体は飼い主か犬かのどちらかが、合わせるようになります。

甘えっこな犬種でも、飼い主が忙しそうにしている家なら、甘えていいタイミングをちゃんと考えるようになります。
運動好きで、楽しそうに散歩する愛犬を見ていると、元々運動好きではなかった飼い主でも、愛犬のために散歩の時間を増やすものです。

どちらかが合わせて、結局は幸せそうに生活している例を、周りでたくさん見ています。

 

4.一緒にいて、幸せになるパートナーを

 

4-1.一緒に生活するイメージを、思い描ける子

犬をお迎えするときに、犬種によっての違いや傾向を参考にするのは、とても大切です。
ですが、それ以上に大切なのは、「一緒に幸せに生活しているイメージが、わく子がどうか」ではないでしょうか。

幸せな生活を続けることが、お互いにとって、何より幸福で楽しいことだと思います。
そういう日々を過ごせる子と、出会えるといいですね。

 

4-2.好きな犬種で選んでもいいし、運命的な出会いでもいい

不思議なもので、ペットショップはたくさんあるし、そこには何匹も犬がいるのに、お迎えしたいと思える子とはなかなか出会えません。
私はパピヨンをお迎えしたくて、数年間、ペットショップを見つけてはパピヨンを探していましたが、結局パピヨンを迎えることはありませんでした。

たまたま目にとまった、ミックス犬の子が、今の私の愛犬です。
それまではパピヨンしか見ていなかったから、運命的な出会いだなぁと思います。

 

 

 

今の愛犬である、ミックスの子以外に、チワワとミニチュアダックスフンドを飼っていました。
猫らしくない性格の、猫も飼っていました。

虐待されていた犬を2匹保護し、最初はどちらも感情が全くない犬でした。

猫を見ても無反応、食事も楽しくなさそうに少量食べるだけ。クッションやブランケットを用意しても、使わずに、部屋の隅でじっとしているだけでした。何も楽しいことはなさそうでした。

チワワは全く人に慣れないままでしたし、私のことも怖がっていました。ですが、クッションやブランケットにはこだわりをもつ犬になりました。楽しみを見つけてくれたのは、よかったなと思います。
ミニチュアダックスフンドは、うちに来てから、食の楽しさに目覚めました。猫好きでフレンドリーな犬になりました。

犬種によるおおまかな傾向はありますが、育て方や環境でも、性格は変わるものです。

一人暮らしで犬を迎えるのなら、一緒に生活するパートナーになります。
自分の生活や、家の環境に合う、素敵な子を見つけてくださいね。

 

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